ジャパンインターナショナルボートショー2015 見どころブース紹介

yamaha2014

※会場内の画像は昨年開催時のものです

ヤマハ発動機
新モデル展示やシースタイル案内
yamaha2014 ヤマハ発動機ブースの出展テーマは「海、とびきりの週末」とし、フィッシングボートやクルージングボート、水上オートバイをはじめとする多彩なマリンレジャー製品と、会員制マリンクラブや免許教室など、豊富なソフトメニューを持つ総合力を生かした展示や情報発信を行う。
 さらに自然環境保護活動、船外機やジェット推進器と艇体開発の先進技術を生かしたグローバルな取り組みなどを、企業メッセージとして伝える。
 第一会場のパシフィコ横浜では人気のフィッシングボートで機能性に優れた次世代艇の「YFR」をはじめ、「YF-24」とニューバージョンの「SR-X」を展示。
 手ごろな料金でボートをレンタルできる会員制マリンクラブ「シースタイル」の紹介や10周年の記念キャンペーンを展開。
 さらに好きな時間と場所で船舶免許の学習ができるオンライン学科講習システム「スマ免」を案内。
 ▼
ヤマハ発動機お客様相談室TEL0120(090)819


★マリンボックス100
月額1万(税別)~ボートの艇庫OK
marinbox100  マリンボックス100は、神奈川県逗子市にあるスモールボートやヨットの保管場所の提供をしている施設。ブースではその利用方法を紹介する。
 月額¥1万6000~艇庫を利用でき、給油所やロッカーなどボート釣りに必要なものが使えて便利。マリーナにボートを置くとなれば、かなりの金額がかかるものだが、ここなら一般的な駐車場程度の金額で利用をスタートできる。
 また、今年からは月額¥1万(税別)のスペースの受付も始まっており、ますます保管・利用がしやすくなった。どんなボートが置けるのか、一体型、三分割型ともに展示しイメージしやすいブースとして展開する。
 ほか、中古艇の販売、小型船舶免許の取得コースもあり、その説明を行う。
 ▼マリンボックス100TEL0468(72)1550


★トーハツ
りんかさんのトークショー開催
tohatsu00tohatsu02  トーハツは、初の試みとなるブース内でのトークショーを7日(土)と8日(日)に行う。
 ボートフィッシング用のフラッグシップ艇であるTFW―25Rを実際の釣りで使うように艤装し、そこをステージにしてゲストがトークを繰り広げる。
 人気・実力ともに折り紙付きの凄腕釣りガールのりんかさん、フリーライターカメラマンの近藤利紀さん、釣り雑誌などで活動中のキャプテンまっきーさんが、ボートや免許の話はもちろん、ルアー釣法や取材秘話、釣果写真のきれいな撮り方まで、釣り人の目線で役立つ情報をテーマに上げる。会場メーンステージでもトークショーを開催し、最後には豪華賞品が当たるじゃんけん大会の予定も。2015年ニューモデルの船外機や舟艇の展示とともに、にぎやかなブースを展開する。
 ▼トーハツTEL03(3966)3116


日本小型船舶検査機構
各種登録状況や申請などの情報発信
JCI 日本小型船舶検査機構のブースでは、インターネットサービス向上について案内する。
  【検査申請の受付状況】…船舶検査済票の番号と船舶の長さを入力すると申請した定期検査、中間検査、臨時検査または臨時航行検査の支部での受付状況が確認できる。
  【航行区域参考図について】…船舶検査証書の「航行区域または従業制限欄」に文章で記載されている航行区域を分かりやい参考図として作成。リンク先からPDFファイルを表示、検索できる。
  【各種申請書のダウンロード】…登録や検査の手続きを代理人に委任する委任状ほか、新規登録申請書や変更・移転登録申請書、抹消登録申請書、譲渡証明書など、各種申請書をパソコン上からダウンロードできる。
 ▼日本小型船舶検査機構TEL03(3239)0821


★アキレス
注目の新艇KUWAGATAシリーズ
hrb_330ru アキレスブースは2015年新艇「KUWAGATAシリーズHRB-330RU」に注目。
 55年間インフレータブルボートを生産し続けてきた同社のニューコンセプトモデル。
 船体の安定性と操縦性の向上を図るため、初のカタマラン(双胴)構造を採用。両舷のチューブが船を支えるので、今までのフラット底の手漕ぎボートと比べ、異次元の操縦性能を得た。
 さらに構造上、接水面積が小さくなるので、抵抗が少なくスムーズな操船が可能。
 また、トランサムの脱着ができ、外せば手漕ぎボートとして、装着すれば2馬力の船外機搭載船となる1台2役。
 ロールアップフロア採用で、組み立てやすさや収納の便利さはもちろん、多目的なD環を19カ所に配置した。
 全長330センチ、全幅146センチ。総重量38キロ(本体、底板、付属品)。最大搭載人数2人。
 ▼アキレス引布販売部TEL03(5338)9360


★スズキマリン
「FAVAS(ファバス)」2艇種公開
favas_ws003 スズキマリンは走行性能と釣りのしやすさを高い次元で両立させた、23フィートフィッシングボート「FAVAS(フェイバス) 」の2艇種(各5艇)・ウィンドシールド(WS)仕様、ハードトップ(HT)仕様を会場で公開、同日発売する。新艇は搭載可能な船外機馬力を115馬力とし、海上はもちろん、陸上でのスタイリングにもこだわって、オシャレなボートフィッシングを目指すアングラーをターゲットに年間50隻の販売を予定。
 主要諸元/全長…6.88メートル、全幅…2.31メートル、全深 …1.08メートル、船外機セット重量 …1.125キロ(WS仕様・DF115ATXセット時)。最大搭載馬力 … 84.6KW(115馬力) 、定員 …6名、航行区域…限定沿海。搭載船外機は、DF70ATX、DF80ATX、DF90ATX、   DF100ATX、DF115ATXから選択。
 メーカー希望小売価格(税別)…ウィンドシールド仕様¥279万(DF70ATX搭載モデル)~¥318万(DF115ATX搭載モデル)。ハードトップ仕様¥324万(DF70ATX搭載モデル)~¥363万(DF115ATX搭載モデル)
 ▼スズキ お客様相談室TEL0120(402)253


★ホープ
新モデルのインフレータブルフィッシングボート
tohatsu01 ホープは、スモールボートコーナーに3艇を出展。
 まずは2015ニューモデルのインフレータブルフィッシングボート「PR-410CⅡ」に注目。低重心のリブの特徴を最大限に生かしたFRP底Vボトムによって走行性と安定性のよさで不安なくグイグイとハンドルが切れ、トーハツ50馬力(MFS50A)搭載で30ノットオーバーのパワフルさと乗り心地のよさも両立。
 スモールながらダブルデッキ排水型で係留できるカタマラン型ボート「PS-335LW」と、安定性抜群なカタマラン型をコンパクトに収納できるようにしたFRP3分割組み立てボート「PP-110PX3」は、ともに扱いやすくなった4人乗り。ボート釣り入門、またはマイボートデビューの人の用途に合ったタイプを提案する。
 ヨットコーナーでは、臭いが残らず後片付けいらずの自動ラップ式トイレ「ラップポン・トレッカー2」を展示。ボートにはトレッカー専用固定取り付けキットで「マリントイレ」に。充電1回で50回以上連続使用できる専用バッテリーで電源の心配なく使える話題のスグレモノ。
 ▼ホープTEL093(481)8080


日本水路協会
Sガイドの大幅値引き販売
suirokyoukai2014 日本水路協会は、「海のカーナビ」と評判の高い、「new pec」が有名だが、今年の注目は、やはり「小型船のバイブル」と賞される小冊子のSガイド(プレジャーボート・小型船用港湾案内)の大幅値引き販売。
 4月からダウンロードによる提供が始まるため、1月から冊子版の在庫一掃セールを只今実施中だ。日本全国は12冊でカバーされており、1冊¥3800のところ¥2000(ともに税別)で提供中だが、販売部長は「ボートショーはお祭りだからね。お客様は入場料や交通費を払って来てくださるので、もっと派手に値引きしちゃおうかなぁ」とホットに思慮中だ。
 しかし、まもなく在庫切れする海域もあり、すべて「売切御免」で「早い者勝ち」と言う。ほかに、「new pec」の実演と予約販売を始め、「海図」「海底地形図」「ヨット・モータボート用参考図」「潮汐表」等の販売も行う。
 ▼(一財)日本水路協会 海図サービスセンターTEL03(5708)7070

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