【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2016年11月4日号

週刊つりニュース中部版 2016年11月4日号表紙

■今週のつり作戦
「入門に一番いいシーズン! 管理釣り場で楽しむ秋のヘラブナ釣り」
~新魚放流の好期! 入れ食いの可能性も…(2~3面)
晩秋はヘラブナ釣りを始めるには一番いい季節だと思っている。春は活性が不安定なことが多く、夏はウキが動き過ぎてどのアタリでアワせていいのかが分からなかったり、スレなどによるトラブルも多い。冬は活性が低くてアタリを出すのが難しいが、秋はほどほどにウキが動いて落ち着いた釣りがしやすいし、11月は新ベラの放流が始まる時期でもある。情報収集して運が良ければ、まだ釣られたことがない魚体のきれいな新ベラの入れ食いが楽しめる可能性もある。そこで今回は、管理釣り場で楽しむ秋のヘラブナ釣りを紹介。ぜひ、釣り場へ出かけてみてほしい
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【タチウオ&ウタセ五目のリレー釣り堪能】
~愛知・師崎出船(5面)
現在、愛知県・南知多町の師崎港からは複数の釣りが楽しめるリレー釣りで出ている船があり盛況のようです。今回はタチウオ&ウタセ五目のリレー釣りを堪能した筆者2人の釣行記をお届けします。タチウオ釣りではグッドサイズが浮上し、ウタセ五目釣りでは魚種多彩な顔ぶれ。次の釣行にいかが!?

【イカダ&カセでクロダイ活性上昇】
~三重・答志島、三ケ所、安乗、鵜方浜(8~9面)
イカダ&カセで狙うクロダイ釣りファンが心躍る中・小型の数釣りシーズンの秋。まだ3ケタの爆裂釣果は聞かれないものの2ケタ釣果は珍しくなく、特に今シーズンは例年よりサイズがいいようで、やり取りが面白いようです。秋が深まるとともに釣果の匹数が増えてきそうな気配。好機を逃さず足を運ぼう! 

【秋のシーバス活況】
~愛知・名古屋港、木曽川、三重・霞一文字堤、熊野川(30~32面)
愛知・三重エリアでは、シーバスがいい感じのようです。今回はリバーシーバス、堤防シーバス、ボートシーバスにチャレンジした筆者たちのレポートを紹介します。中でも、三重県の霞一文字では連発、熊野川では大型がヒットしたようです。お楽しみに! 
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★細江保夫のめざせ!! イカダ名人
~お勧めバタフライ釣法(連載410 9面)
★秋の堤防釣り盛況
~三重・千代崎&白子漁港(12面)
★陸っぱりエギング白熱
~三重・鳥羽&南伊勢エリア(29面)
★アジング熱気充満
~三重・鳥羽&志摩エリア(32面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2016年11月4日号は10月31日(月)発売
270円(本体価格250円)

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