【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2016年12月16日号

週刊つりニュース中部版 2016年12月16日号表紙

■今週のつり作戦
「寒ビラメ舞う」
~冬の沖釣り主役はコレで決まり! パワーも食味も申し分なし(2~3面)
師走に入って木枯らしが吹き荒れる日が多くなると、世の中は一気に冬モードになる。同時に、沖釣りで最も熱くなるターゲットがヒラメだ。肉厚の寒ビラメは釣っても食べても、とにかく文句なし。今回は、そんなヒラメ釣りのノウハウを紹介したい
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【沖釣り! フグの季節到来】
~愛知・片名出船(5面)
冷たい北西風が吹き荒れる時期が近づいてくると、恋しくなるのはアツアツの鍋物。で、その食材もいろいろあるが、イチ押しで、しかも近年の沖釣りターゲットで喜ばれているのがフグだろう。鍋物の他に空揚げで食しても味はバツグン! おいしい旬のフグを求めて次の釣行にいかが!?

【読者参加型企画! 山本太郎に学ぶ】
~第12回三重・鳥羽本浦カカリ釣り(7面)
本紙愛読者参加型の企画・山本太郎に学ぶ。12回目となる今回は、必ずクロダイを手中にしたい。そこで11月28日、比較的に良型が釣れている三重県鳥羽市本浦にあるやま栄渡船を訪れた。抽選で選ばれた今回の参加者は、名古屋市中川区の酒井さんとカカリ釣り6回目の松本さん。場所の選択は間違いないはずだが、気になるのは天候。未明まで降っていた雨はやんだものの、予報では北西の風12メートルの爆風。普段ならスルーする最悪の状況だが、果たして結果は…。(編集部)

【速潮&根掛かり多発ゾーンを攻略! 冬の伊勢湾ジギング】
~愛知・西浦出船(33面)
シャローで大型青物を狙い撃つ初冬の伊勢湾ジギングだが、今年は高水温のせいか開幕が遅れ気味。だが、日ムラはあってもこの時期らしい釣果も出てきたため、11月30日は愛知県蒲郡市西浦漁港の隆盛丸に乗船して、大型青物と落ちのビッグシーバスを狙ってみた。(編集部)
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★カキエサ釣法開幕ダッシュ!! イカダ&カセ銀鱗躍動
~三重・安乗(10面)
★細江保夫の目指せ!! イカダ名人
~初釣り思考・養殖場編(連載413 10面)
★真っ向勝負!! 荒川のサケ
~新潟・村上(22面)
★名手に聞く
~第1回・高木孝VOL.3(28面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2016年12月16日号は12月12日(月)発売
270円(本体価格250円)

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