【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2017年3月17日号

週刊つりニュース中部版 2017年3月17日号表紙

■今週のつり作戦
「船メバル&カサゴ」
~春の伊勢湾2大ターゲットを釣ろう(2~3面)
一年で最も水温が下がる春先、伊勢湾周辺では例年なら春を告げるコウナゴ漁が始まる。そして、このコウナゴを捕食するため、良型メバルの活性が上がるのもこの時期からだ。産卵を終えたメバル、カサゴがエサを活発に拾い、浅場に移動し始めるのもこの時期。また、意外と知られていないが、この魚たちの本当の旬はこれからの春から初夏にかけての時期なのだ。今回は、伊勢湾周辺の船釣りにおける2大ターゲットのメバル&カサゴ釣りについて解説しよう
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【船カレイの季節】
~愛知・師崎出船(4面)
愛知県・南知多町の師崎港から出ている船が、今季初のカレイ狙いで繰り出すとの情報を得て、早速足を運んだ筆者。カレイの他に、フリーク魂に火がついて筆者が大好きなキスもゲットして満足釣行となったようです。船カレイのシーズン本番はこれからなので、次の釣行プランにいかが!?

【乗っ込みシーズン移行中! イカダ&カセで狙うクロダイ】
~三重・迫子、白浦、矢口浦(6~7面)
大型キャッチの朗報も徐々に増えてきたイカダ&カセで狙うクロダイ。今回は三重県の志摩市・迫子、紀北町・白浦、矢口浦を訪れた筆者3人のレポートを紹介します。自己記録更新となるビッグサイズだけでなく、良型の複数釣果も期待できる乗っ込み期。本番突入が待ち遠しいところだ

【名手がヤリイカ攻略! 敦賀沖のイカメタル】
~福井・色ケ浜出船(28面)
福井県敦賀市の色ケ浜から午後10時発の便に乗り、本命を求めてポイントへと向かった筆者たち。前半はポツポツと上がる状況だったものの、後半はいい感じで連発ありの時合いに突入して、追加しながら夜明けを迎えた。釣行記をお楽しみに!
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★細江保夫のめざせ!! イカダ名人
~乗っ込みクロダイⅡ(連載419 7面)
★歓喜に沸く磯へ! 寒グレ終盤戦
~三重・御座、錦、神前浦、和歌山・宇久井(8~9面)
★名手に聞く
~永田幹夫第3回(19面)
★早春のベイエリアは根魚絶好機
~三重・四日市港(29面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2017年3月17日号は3月13日(月)発売
270円(本体価格250円)

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