【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2017年3月24日号

週刊つりニュース中部版 2017年3月24日号表紙

■今週のつり作戦
「タイラバ指南」
~未開の福井・鷹巣~三国沖で挑む! そのポテンシャルは無限大!! 乗っ込み大型マダイを迎え撃て(2~3面)
10年ほど前からマダイ釣りの新メゾットとして定着したタイラバ。そのタイラバのニューフィールドとして脚光を浴びているのが、福井県の鷹巣エリアだ。今回はこのエリアにスポットを当て、乗っ込みの大型マダイを狙ったタイラバを紹介したい
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【寒グレ(磯釣り)ラストスパート】
~三重・贄浦、奈屋浦、阿曽浦、熊野、和歌山・那智勝浦(8~10面)
グッドサイズが期待できる磯釣りの「寒グレ」シーズンも、そろそろラストスパートの時期で、各釣り場では熱戦展開中のようです。ということで、今回は筆者6人のレポートをお届けします。向かったのは三重県の南伊勢町・贄浦(にえうら)、奈屋浦、阿曽浦、熊野・遊木、和歌山県の那智勝浦。ご参考に!

【華麗なる朱点アマゴ本格化】
~岐阜・栗巣川、三重・中津川、櫛田川水系、静岡・富士川(20~21面)
季節も早春から春本番へ移行しつつあるなか、各渓流ではアマゴが本格化しつつある様相で、良型もヒットしているようです。今回は岐阜県・栗巣川(郡上漁協管内)、三重県・中津川(鈴鹿川漁協管内)、櫛田川水系(櫛田川上流漁協管内)、静岡県・富士川(富士川漁協管内)を訪れた筆者4人の釣行記を紹介。お楽しみに!

【尺オーバー交じりで引き堪能! 尾鷲湾のアジング活況】
~三重・尾鷲(30面)
2日連続、各日の夕方から三重県の尾鷲湾でロッドを振った筆者。初日はMAX26センチまで、翌日は小型をリリースしての尺前後2ケタ&MAX32センチのアジをゲット! 現在、アジングが熱い尾鷲湾。尺オーバーを求めチャレンジしてみてはいかが!?
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★生浦湾・海女小屋前カセで迎撃! 早春クロダイ
~三重・本浦出船(4面)
★名手に聞く
~永田幹夫第4回(14面)
★渓流トラウト本格始動へ
~山梨・小菅川(27面)
★メバリングの季節
~静岡・御前崎港、石川・能登島(28面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2017年3月24日号は3月20日(月)発売
270円(本体価格250円)

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