【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2020年5月29日号

週刊つりニュース中部版 2020年5月29日号表紙

■今週のつり作戦
「イカダ&カセで狙うカカリ釣りクロダイ盛期へ」
~梅雨の声が聞かれるころからハイシーズンへ突入!! ダンゴで打ち返してポイントを作ろう(2~3面)
乗っ込み(産卵期)が終わって、一旦は食いが落ちていく時期が晩春だが、食い気が戻ってきて、いよいよイカダ&カセから狙うカカリ釣りクロダイが盛期へ突入となるのが、梅雨の声が聞かれるころからだ。冬から春にかけてはエサ取りも少なくて、アタればクロダイだということも少なくないのだが、盛期へ突入すると、クロダイだけでなくいろいろな魚種の活性も上がり、攻め方も変わってくる。そこで今回は、これから入門してみたいという人に向けて、分かりやすく解説してみたい
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【魅惑の海上釣り堀】
~マハタ、クエ、イシガキダイ、イシダイ、グレの狙い方(9面)
海上釣り堀の不動の2大ターゲットといえばマダイと青物だが、海上釣り堀には他にもさまざまな魚が放流されている。近所のスーパーではなかなかお目にかかれない高級魚がいろいろと放流されており、チャンスがあれば狙ってみたい魚種ばかりだ。今回は魚種別に狙い方をまとめてみたので、ぜひ参考にしてほしい。(筆者)

【パワーファイト!! 近くの釣り場で楽しめるパンコイ】
~前編(19面)
3月から学校が休校になってはや2カ月。子供たちも暇を持て余している今日このごろ。安全だと思われていた公園すらも密となる可能性があるため控えるように学校から通知があった。そうなると庭で遊ぶか近所での散歩くらいしかできない。そこで子供と散歩がてら楽しんでいるのがコイ釣りだ。(筆者)

【投げキス開幕!! 今年は例年以上に濃い魚影】
~三重・香良洲海岸(28面カラー)
今回は三重県在住の筆者から届いた、三重県津市・香良洲海岸での投げキスのレポートを紹介。県内の移動が緩和され、早速ポイントへと向かった筆者。小型主体ながら連掛けの連発もあったようで、もう少し待った方が満足できる型と数が期待できるのではとのこと。いよいよサーフからのキス釣りの幕開けだ!! 
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★魅力いっぱい木曽川解体新書
~マゴチ編(10面)
★根掛かり軽減術(2)
~オモリ加工で効果絶大(11面)
★スイミングフック自作の勧め
~外出自粛中での提案(11面)
★PEラインの結束方法について
~筆者愛用FGノット&セイカイノット(12面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2020年5月29日号は5月25日(月)発売
300円(本体価格273円)

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