【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2021年8月27日号

週刊つりニュース中部版 2021年8月27日号表紙

■今週のつり作戦
「メッキ接近」
~今年も黒潮の申し子がやって来た(2、3面)
近年人気の陸っぱりライトソルトゲーム。冬~春のメバルやアジが人気だが、夏~秋にかけても見逃せないターゲットがいる。そう、メッキだ。水面炸裂のトップゲームはやみつき間違いなし、ミノーに猛チェイスする光景を見れば、アドレナリンが止まらない。今回はそんな夏~秋のメッキゲームを紹介したい
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【カワハギ快竿!! 良型&大判そろい尺も登場】
~愛知・師崎港出船(4面)
カワハギ釣りというと、どうしてもテクニカルな釣りという印象を持ってしまう。そんな難しいカワハギ釣り入門に最適なのがこれから迎える初秋。カワハギの活性が高く、アタリも明確で取りやすい。取材を行った8月12日の段階で、すでに良型が続々と上がっていた。どんなベテランも最初は初心者。奥深いカワハギの世界に入門するなら今がチャンスだ! 
(編集部)

【幻の魚を狙え!! シロアマダイ活況】
~三重・紀伊長島三浦出船(5面)
例年、シーズン10尾上がればいい方とされているシロアマダイが1日で2ケタの釣果が上がるという珍事が“続いている"。そう、こんな奇妙な状態が1か月以上続いているのだ。こんな状況に筆者は居ても立っても居られなくなり三重県は紀伊長島へ釣行。バッチリ幻の魚をキャッチした。本紙で情報をゲットして、この珍事に駆け込もう。

【巨大メバチとの死闘を制す】
~三重・志摩沖(26面)
老若男女問わず釣り人のロマンは「デカい魚」。というのは私の偏見だと思うが、一般の釣り人でも大きな魚が釣れるとあって人気が出ているのがマグロジギング。三重県は志摩沖を訪れた筆者も巨大マグロの超豪引を堪能。30分以上夢のような時間を楽しみ、無事取り込みに成功した
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★アユ各地で盛況
~岐阜・高原川など(18、19面)
★櫛田川のスモールマウス
~三重・松阪(25面)
★デカロック迎撃
~愛知・筏川(26面)
★子供とマス釣り体験
~静岡・富士山(27面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2021年8月27日号は8月23日(月)発売
300円(本体価格273円)
1部売りは以下WEBストアでも予約販売受付中

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