【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース中部版 2015年2月6日号

週刊つりニュース中部版 2015年2月6日号

■今週のつり作戦
【鳥羽沖のシーバスジギング】
~急流に潜むシルバーメタリックを狙え(2~3面)
例年、年が明けると三重県・鳥羽沖のジギングは様相が大きく変わる。セミロングやロング系のジグで狙う青物が好調だったのが、こちらが一段落すると面白くなるのがシーバスだ。数年前から冬の鳥羽沖の風物詩ともいえるこのシーバスジギングは、その爆発力が魅力。アベレージ70センチクラス、時には80センチオーバーも交じり怒とうの入れ食いになることも珍しくない。今回はそんな鳥羽沖のシーバスを解説してみたい
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【好釣継続! 厳寒期でも根魚元気】
~愛知・豊浜、師崎、片名出船(4~5面)
寒さに負けそうな気持ちを奮い立たせ、防寒フル装備で釣り場へ足を運ぶ真冬の釣り人たち。そこまでしての釣行なので、やはり貧果は避けたいところ。この時期、沖釣りでその期待に応えてくれるのは、やはりカサゴやメバルなどの根魚だろう。そんな根魚たちを求めて釣行した筆者4人。いい釣果が上がったようですゾ! 次の釣行にいかが!?

【イカダで大型有望! 白石湖のクロダイ】
~三重・紀北(8面)
毎年1月1日に解禁となり、厳寒期ながら大型クロダイを求めて連日多くの釣り人が訪れる三重県・紀北町にある白石湖。今年は開幕直後から年無しが上がっておりいい感じ。まだまだ期待できそうなので、皆さんもチャレンジしてみてはいかが!? なお、今回は筆者2人の釣行記をお届けします。年無し55センチがヒット! お楽しみに!!

【四日市港でカサゴゲームに熱中!】
~三重・四日市(27面)
釣果&魚種が厳しい真冬には、ライトタックルでのカサゴゲームはいかが!? ということで、今回は筆者2人のレポートを紹介。気になるステージは三重県の四日市港で、カサゴの他にアイナメも顔を見せたようです。準備万端でカサゴとの駆け引きを楽しもう!
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★細江保夫のめざせ!! イカダ名人
~乗っ込みクロダイ序盤戦(連載365 9面)
★沖釣り! ヤリイカいい感じ
~静岡・相良平田、福井・色ケ浜出船(11~12面)
★ボートで満喫! ワカサギ高活性
~岐阜・伊自良湖(21面)
★尾鷲湾のイカメタルゲーム
~三重・大曽根浦出船(30面)
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2015年2月6日号は2月2日(月)発売
270円(本体価格250円)

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