【紙面ダイジェスト】 週刊へらニュース 2017年4月7日号

【紙面ダイジェスト】 週刊へらニュース 2017年4月7日号表紙

■今週の推薦釣り場
「浮間公園の池(東京)」
サクラの花が満開になるころは各地で大型ベラが動きだす。型物を狙うには釣り場の選択が重要。亀山湖(千葉県)や相模湖(神奈川県)は言わずと知れた巨ベラ釣り場として有名だが、東京都内でも大物が狙える場所がある。それが東京都板橋区と北区の境にある浮間公園の池。40センチクラスはもちろん、年に数枚は尺半クラスが上がるなど訪れる人を驚かせている
〈山野 正義〉
———————————–
【中面センターカラー見開き】
熊谷充の野釣り行脚–。第22回は静岡県伊豆の国市にある城池。例年、岸辺の河津桜が葉桜に変わるのが巣離れのサイン。追ってソメイヨシノが開花し、ひと雨降ると乗っ込み突入が同池のパターンと言われている。クマちゃんが訪れたのは、ちょうどその巣離れのタイミング。地元の人は「今年はちょっと遅れ気味だよ。魚は動いているけどマブナが多くてね」という。果たして本命の姿を見られたのだろうか。取材日は3月23日(水)
〈本紙・関口〉

【終面カラー】
今春、東レから大型専用ラインが発売された。その名も「将鱗へらスーパー50大型スペシャル道糸・ハリス」と、何ともゴージャスなネーミング。そこで開発段階から携わった東レインストラクター・伊藤さとしにこの糸の特徴や利点などを聞く。同さんいわく「とくに道糸は大型を釣るためだけに開発されたと言っても過言じゃない。カラーリング、性能、そして価格ともにビッグママを仕留めるためのマストアイテムになるでしょう」とのことだった
〈本紙・関口〉
———————————–
★土浦新川で爆釣36~39センチ57枚
★短期集中連載「乗っ込みここを狙え!」
★戸張誠・「上達への道しるべ」これで悩みは解消!
———————————–
一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください
2017年4月7日号4月3日(月)発売 
300円(本体価格278円)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. ayu_00
    天然アユが激減しています。しかし漁業協同組合の努力で増えている河川もあります。放流アユだけに頼…
  2. シーガー「シーガー PEX8」
    同社PEシリーズで最も伸びが少ないグランドマックスPE。8本組を採用し強度を徹底追及している。…
  3. BMO JAPAN 「ワカサギリール台」
    ステンクランプベースがセットになったワカサギリール台BM-WR-CP02が新発売。万力で簡単に…
  4. ホープ「PP-110PX3」FRP分割組み立て型スモールボート
    11フィートのスモールボートのFRP分割組み立て型「PP-110PX3」(3分割)が発売中。 …
  5. 週刊つりニュース関西版 2017年11月24日号表紙
    ■今週のつり作戦 「秋磯グレ盛況」 いよいよ水温も下がりだし、秋磯のグレは盛期を迎えた…
  6. 週刊へらニュース 2017年11月24日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「利根川・横利根水門下流(佐原向地)」 朝夕はかなり冷え込むように…
  7. 週刊つりニュース西部版 2017年11月24日号表紙
    ■今週のつり作戦 「落とし込み釣り」 ヒラマサやブリ、ヒラメ、大型根魚が躍動する落とし…
  8. 週刊つりニュース関東版 2017年11月24日号表紙
    ■今週の特集 「ヒラメ」 12月1日茨城で待望の広域解禁!! 外房~茨城の最新釣況…
  9. 週刊つりニュース中部版 2017年11月24日号表紙
    ■今週のつり作戦 「狙うは10キロオーバー!! 青物ジギング激アツ」 ~フィールドは伊…
  10. 店内で開催された八百坂浩司氏の原画展01
    フィッシング遊鈴鹿店が取り組む「ヘドンストリートスズカ」の3周年を記念し、ヒロ内藤さんと釣魚画…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る