【紙面ダイジェスト】 週刊へらニュース 2017年12月22日号

週刊へらニュース 2017年12月22日号表紙

■今週の推薦釣り場
「土浦新川(茨城)」
関東地方はこのところの寒波到来で冷え込みが強く、本格的な寒ベラ釣りの様相になってきた。河川などの野釣りでは型を見られる場所がめっきり少なくなり、オデコと隣り合わせに。そのような状況でも別世界といえるのが茨城県土浦市を流れる土浦新川。春の乗っ込み期のような大釣りは期待できないが一日に良型を5枚前後、時には40上~尺半まで上がっている。腹の膨らんだ美ベラの、寒さを吹き飛ばすような強引が味わえるに違いない
〈APC・高田恵年〉
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【センターカラー】
「NEOスタンダード」
ウッチーことマルキユーイントラクターの内島康之が茨城県笠間市にある友部湯崎湖で新ベラ狙いに挑む。とは言うものの、同池ではすでに10月下旬と11月中旬に新ベラを2回放流済み。多くの新ベラはすでに1回目の荒れ食いを終えて一服状態。常連さえも「池のどこにいるのか分からない」と言うほど。「結果として新ベラが交じった」となるのが一般的。釣り方やタナ、エサなど、選択肢は多く難易度は高い。この状況下でウッチーは新ベラ狙いの常套手段・両グルテンの底釣りを選択したが大苦戦。好転を狙ってメーターウドンセットにチェンジ。しかし「これも不発に終わるか」と思いきや、最終的には逆転サヨナラホームランのような好釣果を収めることに。ポイントとなったのは釣り場の特徴を生かしたことと、現在流行中の“抜きバラケ”取材日は12月3日(日)
〈本紙・宮根〉

【終面カラー】
黒部川(千葉)で40上連発
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★川田谷沼(埼玉)楽しい
★湊川(千葉)はオール尺上
★戸張誠・「上達への道しるべ」これで悩みは解消!
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください
2017年12月22日号12月18日(月)発売 
300円(本体価格278円)

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