【紙面ダイジェスト】 週刊へらニュース 2020年2月28日号

週刊へらニュース 2020年2月28日号表紙

■今週の推薦釣り場
「土浦新川(茨城)」
今年は暖冬なうえ2月13日以降は春本番のような陽気が続いている。各河川の水温が高いので、巣離れが早まりそうだ。昨年の12月から好調が続き、ツ抜けする釣り人が多いのが茨城県土浦市を流れる土浦新川。新港橋から河口の間では40センチオーバー交じりで釣れているので、霞ヶ浦育ちの良型の強い引き込みを楽しんでほしい
〈APC・高田恵年〉
———————————–
【センターカラー】
「第19回内島康之・NEOスタンダード三名湖(群馬)」
今季は例年になく温かい。2月上旬には早くもウメが開花したかと思うと、野釣り場ではすでに「抱卵ベラが動きだした」との情報も。そうなると、もう巣離れ間近。日を追うごとに魚の活性は上がって、ウキも活発に動きだす。そこで今回は、マルキユーインストラクター・ウッチーこと内島康之に、春を手堅く攻略する大本命の釣り方「グルテンセットの底釣り」を解説してもらう。釣り方の基本はもちろんだが、キモとなるのは、やはりエサ使い。ベースとなるグルテン+もう1品に迫ってみた。実釣場所は群馬県藤岡市にある三名湖、取材日は2月15日(土)
〈本紙・宮根〉

【終面カラー】
埼玉の湖で手軽な桟橋釣り。円良田湖、間瀬湖(埼玉)
———————————–
★逆川(埼玉)は尺2寸頭に11枚
★早霧湖(静岡)桟橋で37枚。浅場狙いが好釣果
★五郷内大堰(千葉)8~9寸を7枚で巣離れ気配。
★伊藤さとし・「第62回プライムフィッシング」
~昔からあるアルファ21(4)
———————————–
一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください
2020年2月28日号は2月24日(月)発売
350円(本体価格318円)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 週刊つりニュース関東版 2020年7月17日号表紙
    ■今週の特集 「マルイカ妙手」 繊細なアタリ、誘って掛けるゲーム性、食味がピカイチのマ…
  2. 週刊つりニュース西部版 2020年7月17日号表紙
    ■今週のつり作戦 「イカメタルゲーム」 近年、爆発的人気を呼んでいる「イカメタルゲーム…
  3. 週刊へらニュース 2020年7月17日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「粟原の溜池(茨城)」 梅雨時の釣りは何かとうっとうしく、手軽に楽…
  4. 週刊つりニュース中部版 2020年7月17日号表紙
    ■今週のつり作戦 「最盛期のアユ」 ~魅力はアタリと引きの強さ!! 瀬釣りをマスターし…
  5. 週刊つりニュース関東版 2020年7月10日号表紙
    ■今週の特集 「イサキ快竿」 梅雨といえばイサキ! 外房・大原 ニビヤ…
  6. 週刊へらニュース 2020年7月10日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「逆川(埼玉)」 新型コロナウイルスの影響で、都道府県をまたいだ移…
  7. 週刊つりニュース西部版 2020年7月10日号表紙
    ■今週のつり作戦 「海洋釣り堀」 今週のつり作戦は、夏休みにはみんなで楽しんでほしい「…
  8. 週刊つりニュース中部版 2020年7月10日号表紙
    ■今週のつり作戦 「夏色サーフへ!! 投げキス指南」 ~引きの強さに驚かされることも!…
  9. 週刊つりニュース関東版 2020年7月3日号表紙
    ■今週の特集 「マダコ絶好」 東京湾で昨年に続き、好調なマダコ。7月に解禁される地区も…
  10. 週刊つりニュース西部版 2020年7月3日号表紙
    ■今週のつり作戦 「海釣り公園特集」 今年はいつもの夏と様子が違うけれど、短くても夏休…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る