「西日本釣り博2016」開催 釣り好き待望の祭典 北九州市小倉で 3月19~20日

西日本釣り博

九州・山口エリアの釣りファン待望のイベントとして3月19日(土)と20日(日)の2日間、午前9時~午後5時に「西日本釣り博2016」が開催される。会場はJR小倉駅の北口・新幹線口)から徒歩3分の好立地にある西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区)。西日本・九州エリアで約20年ぶりの開催となるルアーを中心とした総合フィッシングショーには100社以上のメーカーから新製品を軸に最新釣具が多数展示される。

イベントも盛りだくさん。ブルーとレッドの2つのステージでは有名アングラーやフィールドテスターたちによるトークショーやメーカー協賛のお楽しみ抽選会、釣りアイドルのステージイベントなど、コアな釣りファンからビギナーまで楽しめること請け合い。2日間限りの限定品やアウトレット特価品などの販売も見逃せない。「マグロ解体ショーin釣り博」は2日間とも11時45分から。9時からブルーステージ横で配布される「無料ふるまい整理券」を入手すれば切り身をゲットできる。また、小倉焼きうどんなど地元北九州のグルメや広島お好み焼き、横浜小龍包などのご当地グルメのコーナーも併設、ファミリーで楽しめる。

入場料は大人=当日1000円( 前売り800円)、中学生以下は無料。主要釣具店のほか、コンビニエンスストア〈セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ぴあ〉では3月18日(金)の23時59分まで購入可。

会場となる西日本総合展示場新館は、JR小倉駅の新幹線口から徒歩3分と至近。各地から新幹線を利用すれば早くて便利。博多駅から約20分、熊本駅から約60分、鹿児島中央駅からでも約105分で到着する。

会場周辺には同・展示場本館駐車場のほかJR小倉駅北口周辺に14か所の有料駐車場があるが、2日間とも大混雑が予想されるため、時間にゆとりをもって出発を。臨時の無料駐車場も別図のように3か所、計500台分が設けられるが会場まで徒歩約20分と、やや遠い。なるべくJR小倉駅まで公共交通機関の利用が混雑なくスムーズに会場入りできるのでお勧め。


各メーカー・ブース見どころ満点!
エクストリーム
エクストリームの「シンゾーベイト」はジグヘッドをボディー内に内蔵する形でセットするワーム。通常ジグヘッドは頭からハリを刺してオモリ部分が外に出ているためフリーフォールでほぼ垂直に沈下する。シンゾーベイトは重心が中心部に移動したことで、フリーフォール時に大きく螺旋を描く。リールをスローに巻き時々サオをシャクると左右にスライドをする。このアクションが魚を引き寄せて疑うことなく食わせるのだ。サイズは2インチ、3インチ、4インチ。全21色の豊富なカラーはブースにて。アジングやメバリングなどウルトラライトゲームに特化した「シンゾーベイトフィネス」。ゆるくテーパーがかかった細身のボディーから伸びたテールは細かく動くか動かないかの絶妙なアクションを生み、デッドスローによるスイミング、フォールはまさに漂うマイクロベイトそのもの。素材の硬さを調節しており、ダートもできる。2.2インチでカラーはピンクグロウなど全14色。専用ジグヘッドの「シンゾーヘッド」はワーム本体に開いているホール形状にぴったり合い、シンゾーベイトの潜在能力を最大限に引き出す。ウエイトは0.6グラムから14グラムまで。フックはレギュラーとファインの2種ラインアップ。シンゾーベイトで遊ぶための専用ロッド「グルービー」は7フィートのソリッドティップ、8フィートのハードソリッドモデルも展示される。
エクストリーム
TEL072(753)7110


★シマノ
シマノでは、タイラバで好評の「炎月」をはじめ、オフショアの「オシア」やシーバスの「エクスセンス」、サーフの「熱砂」など新製品をはじめ、多くの製品を多数展示。バスタックルでは「Bantam(バンタム)」の復活。現在の最先端のテクノロジーを搭載した新しい「バンタム」のロッド14アイテムとルアー6アイテムに直接触れて、その魅力を確認できる。また、ジャッカル×シマノのバスロッド「ポイズングロリアス」、バス用ベイトリールでは驚異の飛距離を実現するシマノバスリールのフラッグシップモデル「アンタレスDC」、最新のブレーキシステムとマグナムライトスプールを搭載した「メタニウムMGL」の登場など魅力的な先進モデルが目白押し。「HAGANEコンセプト」を軸に各種新製品をライアンアップするスピニングリールコーナーではNEWマグナムライトローターを搭載して巻きの軽さを実現した「NEWヴァンキッシュ」が登場。驚きの巻きの軽さを実際に体感できる。磯タックルでは「SUT(スット)」ブレーキを 搭載したBB‐Xテクニウムリールのほか、石鯛、船、鮎などロッド・リール・用品にわたり幅広く盛りだくさんの新製品が並ぶ。
シマノ
TEL0120(86)1130


★マルキユー
マルキユーのブースでは「九ちゃんおさかなパーク」をテーマに釣りやアウトドアをイメージしてファミリーでも気軽に釣りに参加できる展開。そんな使いやすい釣りエサの一番手が「フィッシュワゲット」。新形状の穴あきタイプの一粒をビンから取り出してハリに通すだけの簡単さ。その釣り場にいる魚すべてが狙えるのは、素材にオキアミが配合されているからで、集魚力も抜群。チヌ(黒鯛)乗っ込みの大型シーズンに突入に合わせて発売を開始したマルキユーのブースでは「九ちゃんおさかなパーク」をテーマに釣りやアウトドアをイメージしばかりの新製品「チヌパワー・ムギスペシャル」は、大好物の麦を色と形状違いで5種類と大粒のコーンを配合しているので視覚効果による抜群の集魚力と、アミノ酸の結合体ペプタイト増強の新MP酵母配合で摂餌力も高めてチヌを釘付けにする頼もしい配合エサ。ブースでは、より効果的な配合の仕方などをスタッフに確認することができる。
マルキユー
TEL048(728)0909


★ダイワ
ダイワのブースでは春のDAIWAテクノロジー新製品を一挙公開。実際に製品に触ることができる。注目は電動リール。シーボーグシリーズに「300MJ」が新登場。快適「JOG」、防水「マグシールドボールベアリング」、パワフル「MAGMAXモーター」、一台二役「MEGATWIN」を備え、ワンランク上のターゲットを狙い撃つことができる。「200J‐DH」はコンパクトボディーのシーボーグ200JにテクニカルGAME仕様ダブルハンドル(ドラグMAX6キロ)を備えたニューモデル。両軸リールでは小型コンパクトでパーミング性に優れ、自重わずか145グラムの「AIRDRT」。カワハギなどでライバルに差をつける強い味方。ロッドは、グラス素材でしなやかでありながら粘り強い、細身軽量コンセプト「リーオマスター真鯛SX」に注目。
ダイワ(グローブライド)
TEL0120(506)204


★釣研/オーシャンルーラー 
釣研とオーシャンルーラーが同時展示を行う。釣研では速攻全遊動釣法「プログレスチヌ」の専用最上級モデル「ハイグレード」、エントリーモデル「スタンダード」を展示。オーシャンルーラーでは最強のレンジキープ能力とダート能力を兼ね備えたジグヘッド「クレイジグレンジキープVR」、そしてイカメタルの「メタリスト」を展示。合い言葉を言ってクジにチャレンジする〝わくわく抽選会〞が19日、20日ともに午前9時から行われる(先着50人)。池永祐二さん、木村真也さんのフカセ釣り師弟トークや佐賀県星賀の遊漁船「きずなまりん」安井弘達船長とオーシャンルーラーの岩室拓弥さんの船長直伝メタルスッテゲームなど釣研・オーシャンルーラーの有名アングラーによるトークショーイベントも開催。各トークショーの最後には「お楽しみジャンケン大会」を予定。特別仕様のウキや人気船きずなまりんにてORスタッフと「メタルスッテ取材に参加できる権」など豪華賞品がもらえる。
釣研
TEL093(291)2255


★ルミカ
ルミカのブースでは、集魚ライトシリーズFIRE FISHブランドから新発売の「ワンタッチピンライト」に注目。「ワンタッチピンライト」はLEDタイプの小型集魚ライトで、付属のワンタッチホルダーで仕掛けにパチッと簡単に装着できるので後付けも手軽。LEDによるパワー発光と、蓄光によるグロー発光の2パターンの使い分けが可能。耐水圧は水深100メートルまでOK、発光カラーはグリーン、ブルー、レッド、カラーチェンジの4色。グリーン、ブルーなら連続100時間、レッドは24時間、カラーチェンジでも20時間の連続発光ができる優れもの。実際のカラーや点滅の状態はブースで確認を。音と光で集魚する新シリーズ「寄ってこい」のラトルスティックや〝光略〞中オモリも注目のアイテム。おなじみのケミホタルの併用で音と光とで強力に集魚するアイテムが並ぶ。
ルミカ東京支店
TEL03( 5569)6080


★ヒロキュー
ヒロキュー(広松久水産)から「ジグベイト」が新登場。ルアーの誘いとエサの組み合わせで魚の食い気をアップさせ、多彩な魚種が狙える。フルキャスト対応のオキアミでハード加工を施しており、推奨セッティングはジグヘッドとオキアミ。オキアミの首付近からハリを刺し、頭部をつまみ取ってからシンカー部分にオキアミの胴を押し付けるようにセットすると、小エビや小魚が泳いでいるように演出できる。ターゲットはアジ、メバル、マダイ、クロダイ、ベラ、ハゼ、イサキなど。ジグベイトのサイズはM、L、2Lで要冷凍。同ブースではイベントが盛りだくさん。中でも自分の描いた絵が動きだす「お絵かき水ぞくかん」は注目株だ。用紙に書いた魚の絵を読み込むことで大画面の中で自由に泳がせることができる。小さな子どもから大人まで一緒になって楽しむことができる。
ヒロキュー
TEL092(672)1017


★がまかつ
がまかつのブースは、やはり磯ロッド「がま磯」シリーズがメーン。これから本格シーズン到来の離島の尾長グロにも対応する「がま磯インテッサG‐V」をはじめ多数のがま磯ロッドを中心に充実した磯関連製品の展示と、フィッシングシミュレーターで「がま磯インテッサG‐V」が体験できるコーナーが人気を呼びそうだ。シーズン間近のアユ釣りでは、がま鮎シリーズの頂点「エクセルシオノブレス」、人気急上昇中のタイラバ釣り専用ロッド「桜幻鯛RUBBER」のほか、ハリ、ルアー、ウエアの新製品を中心に多数展示。ステージではテスター陣によるセミナー、豪華賞品が当たる大抽選会も楽しみ。詳しくは「がまかつ」で検索、特設サイトで確認を。
がまかつ
TEL0800(222)5895


★ヒューマンフィッシングカレッジ
総合学園ヒューマンアカデミー「フィッシングカレッジ」は日本初の「釣り専門教育機関」として、高度な専門知識・技術を学ぶための学校であり、釣り業界全般で活躍できるスペシャリストを多数輩出している。卒業生はトーナメントプロとして2015年シーズンはTOP50にて22人が活躍。ルアービルダーや販売員として、メーカーやショップなど釣り業界を中心に総勢1633人の卒業生を輩出。釣り業界並びに社会に貢献できる人材の育成に努めている。会場のブースでは、在校生の製作したルアーなどの作品を展示。入学までの流れや準備について説明もしてくれる。
総合学園ヒューマンアカデミー「フィッシングカレッジ」
TEL0120(49)1055


★キザクラ
キザクラから、チヌ師の魂を揺さぶる黒魂(くろたま)シリーズが続々と登場。誰でも使いやすく入門者に適したのが黒魂ブロスシリーズで誘技(YUGI)・深戦(SHINSEN)・遠投( ENTO) があり、釣り方によって選べるウキ。「誘技」は足元~10メートル付近のエリアで浮かせて、アタリを待つ。シンプル形状により極小のアタリを取ることができる。規格はB、3B、0.5、0.8。自重は11.8~8.5グラム。「深戦」は重めの仕掛けで深場を攻めたい時に活躍。大きなボディーは視認性も抜群。規格はB、3B、0.5、0.8、1、1.5。自重は19.3~12.3グラム。「遠投」は低重心で飛行時もブレにくく、沖のカケアガリを狙う。SICリング採用で糸落ちスムーズ。規格はB、3B、0.5、0.8、1、1.5。自重は15・9~8.6グラム。AMR( オール・マスキング・レボリューション) 化されてリニューアルした「IDR黒魂TrumpⅡ」。00で自重16.1グラムあり遠投が可能。つや消しのトップカラーは視認性抜群、ビッグボディーで安定性があり波にも強い、強風や荒天候の切り札。IDRパイプで遠投でも糸落ちスムーズ。規格は00、0シブ、0、B、2B、3B、0.5。自重16.1~12.0グラム。「黒魂R2」は環付きウキシリーズ最大級のビッグボディー。AMR化してこちらもリニューアル。つや消し塗装は視認性抜群。全層ホルダーを使えば全層釣法から半遊動まで楽しめる。規格は00、0シブ、0、B、2B、3B、0.5。自重は17.2~13.0グラム。
キザクラ
TEL0955(23)8710


★デュエル/ヨーヅリ
デュエル・ヨーヅリブースでは、春の新製品、エギ・ライン・ルアーと目白押しでファンの皆様のご来場を待っている。エギコーナーは、パタパタでお馴染のイージーQキャストシリーズから、抱かせる機能に広範囲からイカを寄せる機能を追加した「イージーQキャストランガン3.5号」をメーンに、エギプロスタッフ笛木展雄さんがプロデュースした新色4タイプ「イージーQマグキャスト3.5号」。そして、パタパタQ3.5号追加サイズを展示。ラインコーナーは、第4の次世代ライン「アーマードシリーズ」、さらにアングラーに選び抜かれたフロロカーボンライン「TBカーボンシリーズ」を展示。実際に触れることができる。バスコーナーは、バスプロスタッフ千藤卓さんプロデュースルアー、ビッグベイトモデル「ハードコア ニンジャスイマー・ニンジャグライダー・フラッシンバイブ」を展示。ソルトコーナーは、ハードコアシリーズはもちろんのこと、現段階では発売未定のプロトルアーも展示する。釣り博では、アーマード限定カラーと最新総合カタログを販売する。そして「デュエルウェブマガジン」を登録していただいたお客様に最新総合カタログをプレゼントさらに「ラインの巻き替えキャンペーン」も行うので、皆様リール持参でお越しください。
▼ デュエル
TEL092(283)5555


TAKAMIYA/ポイント
TAKAMIYA(タカミヤ)・ポイントのブースでは、ルアーブランド・REALMETHOD(リアルメソッド)と船釣りブランド「伝衛門丸」が出展。ソルトルアーロッドのREALMETHOD(リアルメソッド)GRシリーズは販売本数1万本を突破した人気ロッド。ハイエンドシリーズのプレミアムはタイラバ、エギング、シーバス、アジングがラインアップされており、日本製三菱カーボンを採用し、軽くて強いロッドに仕上がっている。「伝衛門丸」からは船ロッド・伝衛門丸旭舷(きょくげん)LIVEBAIT GAME‐GR。落とし込み釣りや泳がせ釣りに最適な1本。クロスノット製法と呼ばれるカーボン素材の編み方によってつぶれ剛性、ねじれ剛性を高め、ブレのない操作性と軽量感を実現。TAKAMIYAからは消臭剤の「釣専消臭」。無臭、天然素材でできた消臭剤で、除菌もしてくれる。梅雨時にはバッカンに吹きかけることで、カビの発生も防ぐ。釣り以外にも自動車の車内や家の中でも使用でき、1回消えた臭いは消臭液が乾いた後も臭い戻りしない高い消臭力が魅力。300mlと100ml入りがある。


★一誠(issei) 海太郎
一誠(issei)のブースのイチ押しは「ハネエビ」。このジャンルの先駆者・村上晴彦さんによるマイクロダーティングベイトのことで、クラス1のワイドダートを発するリアクションベイト。アジングにもバスにも圧倒的な成果を発揮している。ハネエビヘッドのフックはミドルワイヤーで強度とフッキング性能を両立。大口径アイも手返しの早さへ貢献する。クリアレッドフレークやピンクなどカラフルなワームは10種、正確なフックセット用のガイドホールにより、ベストアクションが出せるように配慮されている。ハネエビの特徴を生かした最小にして最強のマイクロダーティングベイト「マイクロハネエビ」、メバリングに威力の「レべリングヘッド」、ロックフィッシュに最適な「ジャコバグ」、4月に発売予定の「ネコスピン」も注目のアイテム。
▼ホームページ 一誠(issei)海太郎


★東レインターナショナル
3月に発売される「パワーゲームルアーリーダーフロロ」。これは東レ耐摩耗性特許技術KIを用い、他社には真似できない耐摩耗性能を実現したリーダーだ。同一条件で実施されたKI摩耗試験では、大手3社のうち東レが約80%の強力保持率を出している。ほか2社はB社が42%前後、C社が48%だったことから、いかにこのラインが傷に強いかが分かる。耐久性が非常に高いので、ファイト中に摩耗したリーダーが根に擦られても魚を取り込む確率が大幅にアップしている。用途も管釣り、バスなどの淡水からハゼ、メッキ、カマス、アジ、メバル、ロックフィッシュ、アオリイカ、ヒイカ、フラットフィッシュ、シーバス、青物など使うフィールドを選ばない。なやかな4ブレイドエギング専用PEラインの「ソルトラインPEスーパーエギングF4」が発売される。このラインはPEのヨリを密にすることで若干の張りを持たせており、投げる際のキャストトラブルを減少。カラーはデイ・ナイトゲームでも視認性に優れたライトグリーン×ホワイト×ピンク×ホワイトを採用。約1メートルラインにブラックマーキングをしてあることで、イカの微妙なアタリ、水深が把握しやすくなっている。3月下旬には、高強力・高感度・高視認性でし2製品とも西日本釣り博2016の東レ・ブース内(Cゾーン)で展示されるので、ぜひ現物を見て触って体感してみてほしい。
東レインターナショナル株式会社フィッシング部大阪本社
TEL06(6445)4041


★週刊つりニュース/釣楽
週刊つりニュースのブースでは、西日本釣り博の会場だけで無料配布するフリーペーパー「週刊つりニュース特別版」と、釣り船予約の総合ポータルサイト「釣楽」のご案内、スタジオケンゾウの魚類剥製を展示する。

つりニュースのブースは会場の入り口そば、ブルーステージ側。ブースでは週刊つりニュース西部版の定期購読のご案内をするほか、釣り船予約の総合ポータルサイト「釣楽」のアプリ化を記念して豪華な釣具や魚の剥製が当たる「ガラガラ抽選会」を実施する。

釣り船予約の「釣楽」はインターネットで各地の好釣り場の釣り船と釣り情報が検索でき、釣行予約までができる総合ポータルサイト。会場での抽選会に参加するには、お手持ちのスマートフォンに「釣楽」アプリをインストールして、その画面を提示するだけで参加できる。

このアプリは日本全国の釣り船検索から予約、釣果情報検索まで無料で利用できる。iOSとAndroidに対応しているがタブレット端末には未対応なので注意。

魚類剥製スタジオケンゾウ提供の「アユ」と「タカノハダイ」「ガラガラ抽選会」の賞品は、ダイワ「ライトゲームXICV」とシマノ「バルケッタBB」を合計20人分用意。どちらもカウンター付き船釣り用の小型リールでライトタックルを中心とした幅広い釣りに対応。

また、西日本釣り博の会場だけのスペシャルな賞品として、魚類剥製スタジオケンゾウ提供の魚の剥製「アユ」と「タカノハダイ」(完成品・ケース入り)を1点ずつ計2人分用意する。

ブース内には迫力満点のGT(ジャイアントトレバリー)、尾長グロ、マダイなどの美しい剥製が展示される。本物以上のリアル感と美味しそうな魚たちに注目釣楽アプリPR週刊つりニュース☆購読キャンペーン実施中!
週刊つりニュースでは「定期購読キャンペーン」を実施中。
新聞販売店からの宅配、または直接郵送でのお届けで「定期購読の申し込み」を西日本釣り博の会場内ブースにて、もしくはお電話にて申し込みいただいて3月31日までにご成約となった読者の皆様に「週刊つりニュースロゴ入りのオリジナルスポーツタオル」(40×113センチの大判→通信販売・釣楽ショッピングにて1枚2520円・送料・税込みで販売中)をプレゼント(後日送付)。

毎週日曜日の朝刊便で最寄りの新聞販売店から毎週お届けする「宅配」は月極め1150円。新聞販売店からお届けできない地域の場合には毎週郵送にてお届け。
郵送でのお申し込みは前納でのお支払いで半年分6900円、1年分1万3800円、送料込みです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 週刊つりニュース関東版 2019年4月26日号表紙
    ■今週の特集 「GW特集」 今年のゴールデンウイークは超大型の10連休! 各地のイ…
  2. 週刊つりニュース西部版 2019年4月26日号表紙
    ■今週のつり作戦 GW特集第1弾「10連休何釣る?」 今週は、GW特集第1弾として「1…
  3. 週刊つりニュース中部版 2019年4月26日号表紙
    ■今週のつり作戦 「福井県・鷹巣沖いよいよ解禁へ!! 完全フカセで大型マダイを狙え」 …
  4. 週刊へらニュース 2019年4月26日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「八菅ファミリー釣り場(神奈川)」 サクラ前線とともに乗っ込み前線…
  5. 週刊つりニュース関東版 2019年4月19日号表紙
    ■今週の特集 「海の釣り堀」 子ども~おとな、初心者~ベテランまで手軽に楽しめる海の釣…
  6. 週刊つりニュース西部版 2019年4月19日号表紙
    ■今週のつり作戦 「陸っぱりサーフゲーム」 近年、陸っぱりソルトゲームファンの間で人気…
  7. 週刊へらニュース 2019年4月19日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「旭新川(千葉)」 不安定な陽気が続き、好不調の波が激しいこの季節…
  8. 週刊つりニュース中部版 2019年4月19日号表紙
    ■今週のつり作戦 「ヘラブナ活発!! 「春は底を釣れ」浅場での底釣りが面白い」 ~管理…
  9. TSURI JOY
    女性の釣りたい!が100%の情報紙 ショップ、ファッション、レシピ、DIYなん…
  10. 週刊へらニュース 2019年4月12日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「霞ヶ浦(茨城)西浦エリア」 霞ヶ浦の地ベラ狙いが好機を迎えた。取…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る