「2016東レ将鱗へらぶなカップ関東大会」結果リポート 埼玉・羽生吉沼

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6月4日(土)、埼玉県羽生市にある羽生吉沼で、「2016東レ将鱗へらぶなカップ関東大会」が開催された。参加150人。一日の総重量で競った結果、38.01キロを釣った塚越明夫さんが優勝した。〈週刊へらニュース・高崎〉

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赤城、富士、榛名の3桟橋を使用。池への入場順を抽選の後、おのおの自由に釣り座を選択。午前7時~午後2時までの釣果、総重量で競技。釣り座が当て番制ではないので、参加者はそれぞれ戦略を思案しながら慎重に釣り座を選ぶ。午前7時競技開始。

短竿で浅ダナ狙いの人ばかりでなく、中尺竿の両グル宙や底釣りで大型狙いの人までさまざま。序盤は浅ダナのウドンセット組が先行していく。富士桟橋(事務所向き)に入釣した河村大輔さんが、竿8尺カッツケウドンセットで釣果を伸ばす。一方で、チョウチン釣りを選択した富士桟橋(榛名桟橋向き)の永井保さんと榛名桟橋(岩手桟橋向き)の塚越明夫さんが徐々に追い上げていく。

午後になると三者で、1枚釣るごとにトップが入れ代わるほどの接戦に。

午後2時に終了。集計の結果、塚越明夫さんが竿8尺のチョウチンウドンセットで52枚38.01キロを釣って優勝した。「好きな釣り方(チョウチン)を一日やり通したことが良い結果につながりました」とコメント。2位の河村さんはカッツケ釣りにしては良型をそろえるも一歩及ばず48枚37.02キロだった。toray01

表彰式では、優勝カップと賞品が手渡された。その後は抽選会が行われ盛況のうちに幕を下ろした。

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