「第28回釣研FGクロ釣り選手権大会(釣研FG主催)」結果リポート

%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e4%b8%80%e5%90%8c%e3%81%a7%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%92%ae%e5%bd%b1

11月5~6日、釣研FG(ファングループ)在籍者による「第28回釣研FGクロ釣り選手権大会(釣研FG主催)」が長崎・平戸一帯を舞台に開催された。

同大会は、釣研ウキを使用して釣り上げたクロ2尾の合計重量で競い、5日深夜に平戸大橋公園で受け付けを済ませた後、翌6日の検量時間まで間に合う釣り場(一部を除く)なら自由という大会。クロ釣り場が数多く点在する長崎一帯とあって、好成績が期待された。
次々と順位が入れ替わる

次々と順位が入れ替わる


6日午後1時、平戸大橋公園に参加者は続々と釣果を持ち込んで検量開始。入れ替わる順位に一喜一憂しながら検量は進み、2時30分すぎから成績発表。1位は電輝円錐を使用し、3230グラムを検量した牧村祥吾さん、2位はLFエキスパートを使用し、3200グラムを検量した小田年浩さん、3位はスーパーエキスパートUEを使用し、3150グラムを検量した池永祐二さ
五島で釣った大型クロを検量して優勝した牧村祥吾さん

五島で釣った大型クロを検量して優勝した牧村祥吾さん

ん、大物賞は松本勉さんがフリクションDを使用して釣った49.8センチ3000グラムとなった。なお、釣り場はいずれも五島だった。

表彰式後は抽選会やジャンケン大会などで盛り上がり、大会は無事に終了した。

上位成績者は次の通り(敬称略、検量重量グラム、釣り場)

個人賞
(1)牧村祥吾3230五島、(2)小田年浩3200五島、(3)池永祐二3150五島、(4)寺田泰隆3110的山、(5)松本勉3000五島、(6)松枝大介2990五島、(7)原義幸2890生月、(8)中元哲範2890五島、(9)上田信勝2880五島、(10)桒原将太2830宮ノ浦

飛び賞
入江勇一、岸本富士夫、加藤直、畠山仁志、木下英之

大物賞
松本勉

〈本紙・村松剛〉

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 週刊つりニュース関西版 2017年3月3日号表紙
    ■今週のつり作戦 「根魚ライトゲームに夢中」 メバルやガシラといった根魚は、手近な波止…
  2. 週刊へらニュース 2017年3月3日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「水城公園しのぶ池(埼玉)」 三寒四温を繰り返し、春の足音が聞こえ…
  3. 週刊つりニュース関東版 2017年3月3日号表紙
    ■ボートショー特集 3月2日~5日の四日間、神奈川・パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ…
  4. 週刊つりニュース中部版 2017年3月3日号表紙
    ■今週のつり作戦 「エリアで巨大トラウトを迎え撃て」 ~興奮のサイトフィッシング(2~…
  5. SHIMANO SQUAREの入り口
    2月8日(水)、株式会社シマノは、グランフロント大阪・北館(大阪市北区)のナレッジキャピタル4…
  6. 週刊つりニュース西部版 2017年3月3日号表紙
    ■今週のつり作戦 「早春のチヌ」 今週のつり作戦は、乗っ込み前哨戦ともいえる早春のチヌ…
  7. フィッシングパラダイス「Under baitSP 200(アンダーベイトスペシャル)」
    東京都世田谷区にあるフィッシングパラダイスから玄界灘や長崎平戸、佐世保~五島沖で人気の落とし込…
  8. フォレスト「ネイティブシリー MIU 7g」
    フォレストから渓流、湖で大活躍のスプーン「ネイティブシリーズMIU」に待望の極厚7グラムが新登…
  9. アルミTP-110W 
    ホープから、バスアングラーの待望のパントボート新登場。 「テキサス・パントTP-11…
  10. サンライン「磯スペシャルフカセちぬ競技」
    サンラインから粘り強さが大型クロダイを浮かす磯釣り用ライン「磯スペシャルフカセちぬ競技」が3月…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る