「第9回クルー・オフショアゲームス東京湾タチウオラウンド」結果リポート

お気に入りのCLUEの帽子で挑んでいた鈴木さん

12月18日(日)、第9回クルー・オフショアゲームス東京湾タチウオラウンド=(株)CLUE主催=8船宿10隻が参加して行われた。東京湾深川木場の吉野屋から取材した。〈本紙・宮﨑千恵〉

本大会は大会中に釣り上げたタチウオ3尾の合計重量で競う。同重量の場合は最大魚の重量で順位を決定。

午前6時40分、大森健吾船長の操船で出船。8時に海上に全10隻が集まり、戦い前にふさわしいBGMと参加者たちの大きな掛け声で、船はポイントに向かって走り出す。

一投目で釣り上げた外山さん走水沖に到着すると「水深66メートル、下から15メートルです」のアナウンスで開始。一投目から外山桂大さんがゲット。大内尚二さんと釣友の徳山英秀さんも釣り上げる。右舷のトモでもくもくとロッチーム仲間と参加の徳山さん(左)と大内さん(右)ドを振るのは女性アングラーの鈴木利枝さん。第1回大会から、東京湾開催のときは参加していて、クルーオリジナルキャップがお気に入り。

エイやサバに邪魔されるなど、本命の食いが落ちることがあっても浦山隆幸さんは「ピンク系がよかったと思います」コンスタントに釣り上げていく。

「この大順調だった浦山さん会は「吉野屋さんから出場したい」と言う息子の竜太朗と来ました」と平岡豊さんも楽しそう。
午後1時、「これで終了になります。皆さんお疲れさまでした」とストップフィッシング。

仲のいい平岡さん親子本牧漁港に戻って、検量。その間に温かいお弁当とお茶が配られて昼食タイム。

集計が完了した3時から表彰式。栄えある優勝は蓮見勝彦さんの3315グラム(詳細は下図参照)。入賞者以外にも全員の名前が呼ばれ参加賞が配られる。さらにジャンケン大会も行われて盛り上がり、4時半に散会となった。

今回の上位入賞者本年度、最後の大会だったため年間の表彰も行われた。第1回目からの累積ポイント制で総合順位が決まり、盛大に表彰された。1位は唐鎌洋明さんで278ポイント。2位は宇津野清さんで267ポイント。3位は高橋巌さんで255ポイントだった。

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