JFS2017 各メーカーの一押し! ブース&アイテム紹介 

gama★がまかつ 「がま鮎競技GTI」
がまかつブースの今年注目の新製品は「がま鮎競技GTI」と「がま磯 チヌSPECIAL 黒冴」

「がま鮎競技GTI」は競技スペシャルV6の血統を引き継いだエポックメイキングなアユ竿。競技というネーミングの通り、どんな状況にも対応できるオールマイティな性能が特長。穂先にはテクノチタントップを採用しV6の研ぎ澄まされた感度も一切の妥協なく受け継がれている。新発想の竿全体が曲がる「極(きわみ)泳がせ」をはじめ「引抜早瀬」「引抜急瀬」「引抜荒瀬」の4タイプ。

「がま磯 チヌSPECIAL 黒冴」はASDと細身設計により美しい弧を描く粘りのある胴調子に設定。一尾とのやり取りを味わい尽くせる釣り味が楽しめる竿に仕上がっている。

またフィッシングシュミレーターで新製品をはじめ、がま磯シリーズを体験できる試し振りコーナーや、豪華賞品が当る大抽選会も例年通り実施。


★シマノ「NEWツインパワー」
TDPXD_C3000HG_Sシマノではたくさんの心躍る新製品やイベントを準備。ここでは新型ツインパワーを紹介。

耐久性の基準を変えてしまう、タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生。

ショアジギングや磯、ウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。そのひとつは「ギア強度のアップ」。HAGANEギア採用、シマノならではの高精度加工技術により、前モデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。カーボンクロスワッシャー採用によリドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識をくつがえすほどのタフさを備えた1台に仕上がっている。

ラインナップはC3000HG、同XG、4000XG、C5000XG(XG=エクストラハイギア、C=コンパクトボディ)。価格は¥4万8500~4万9500。

イベント関連では、ステージを用意して人気インストラクターなどゲストを招いてのトークショーやサイン会を開催。さらに小学生以下限定でオリジナルキャップをプレゼントするキャンペーンを実施予定。


★クレハ合繊「シーガーシリーズ」
JAPAN FISHINGSHOW2017_パース図1128クレハ合繊は、好評発売中のシーガーシリーズ・グランドマックス、グランドマックスFX、エース、船ハリス、FXR船、プレミアム万鮪、完全フカセ、マルティアなどに加えて、昨年11月にリリースされた、完全シーバスステルスグレー、同フラッシュグリーンや、船用PEの新製品(4月上旬発売予定)を展示する。

インストラクターによるトークショーは、鈴木新太郎さん、あべなぎささんなどの出演を予定している。
また、引っ張り試験機による結節強力の実測コンテスト・ノットグランプリを行う。


★オーナーばり 鯛ラバをハリ周りから追求
オーナーばりブースではエサ釣り、ルアーフィッシングともに新製品をふんだんに展示する。

チェンジ釣りバリ製造業として「強くて鋭い鈎」を基軸に、極小のタナゴから最強のマグロまで幅広いジャンルのエサ釣り専用バリを生み出す同社。伝統のオーナーブランドと、トリプルフックのニュースタンダードSTXシリーズをはじめとしたルアーブランドのカルティバ。

おーなーサシカエ CU340S(画像P)_pacそして、そのエサとルアーの2ジャンルを融合した新たな展開が始まっている。和製ルアーの代表である鯛ラバをハリ周りから追究する「CHANGE-UP」。ルアーの誘いとエサを掛け合わせたエサ釣り専用ジグヘッド「虫ヘッドシリーズ」。エサとルアーの垣根を越えた魚釣り本来の奥深さを提案。

また、さまざまなジャンルのプロアングラーによるトークショーも随時開催する。それぞれの釣りを極めた釣り師から直接アドバイスを聞けるまたとないチャンス。この機会を逃さずに。


★アキレス「RD-300IB」
6456_boat2015_P14_05アキレスではブース内で、バスフィッシング、エギング、ライトジギングにお勧めのアキレスボートを展示する(2017年船外機ボートセットも展示予定)。

出展予定ボートは
◎パワーボート
◆Aqua Sharkシリーズ…PV-330VIB
◆First Adventureシリーズ…LF-297RU(パワーボートセット有り)
◆RAIDENシリーズ…RD-300IB(パワーボートセット有り)
◎ローボート
◆ECシリーズ…EC4-642
◆フローター…PV-001

見て触ってアキレスボートを体感してみよう。


★ヒロキュー 「生イキくん海えび」
ヒロキューヒロキュー(広松久水産)では、海釣り用エサを展示するなかで不凍タイプの冷凍付けエサの定番「生イキくん」シリーズに、「生イキくん海えび」が新登場。

新鮮な海エビを「生イキくん製法」で冷凍して鮮度を維持。プリプリのままの海エビが使用できる。身持ちがよく、頭部や脚部が取れにくいのが特徴。

船からのひとつテンヤ、エビラバ、そしてカゴ釣り、海上釣り堀などに最適。ターゲットはワラサ、キハダマグロ、マダイなどの大物がメーン。

またブース内ではオキアミをエサにした「金魚釣り」イベントが開催される。

釣果に応じて子どもたちに、景品が多数用意されている。ファミリーは要チェックだ。


★サニー商事「ディグアーム」
ディグアームサニー商事の注目アイテムは、アマダイの新釣法・ディギング釣法用の半遊動式鋳込み天ビン「ディグアーム」。

ロッドアクションによる誘いで、シャベル付きシンカーが海底で砂煙幕を撒き上げ、アマダイの捕食スイッチをオン。

サイズは40号~80号をラインナップ。カラーはアマダイのなわばり意識を強烈に刺激する、アマダイピンクを採用。

ディギング釣法、ならびに「ディグアーム」の詳細は、フィッシングショー会場にて。

また、2代目アングラーズアイドル・そらなさゆりさん、サニーフィールドテスターHISASHIさんによるトークショーなど、内容盛りだくさん。


★サンライン「鯛の糸PE×8」
サンラインブースの注目アイテムは、わずかなアタリも見逃さない一つテンヤ・タイラバ専用ライン「鯛の糸PE×8」。

2017鯛の糸PEミクロピッチ製法の8本組で、バランスのいい真円構造でガイド抵抗が激減。ストレスのないフォール&リトリーブ。

独自の特殊染色技術にさらに進化が加わり、従来以上の鮮明なカラーを実現し、色落ちを大幅に低減させた。

カラー:約10メートル×5色(ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン、レッド)。号数:0.6~1.2号。200メートル、300メートル単品。

さらにブース内では、各インストラクターによるトークショーを予定している。


★ダイレイ「フィッシュボックス」
ウェルカムゲートをくぐると右手にあるのが、ダイレイの家庭用超低温冷凍庫フィッシュボックス。

FB-50U_openマイナス60度の家庭用冷凍庫を体感したいなら、ぜひ立ち寄ってみよう。

釣り人には釣果や釣りエサはもちろんのこと、肉・魚に限らず、日々の食材まで高鮮度のまま、年単位で保存が可能。

コンパクトなFB~77SE、大容量FB~217SE、縦型でぐんと使いやすくなったFB~50Uを展示。

販売店向けには大型ショーケースGTXS~77、サイズバリエーション豊かなRIO~150SSなど、売場作りをお手伝いするショーケースも展示。


★ダイワ「シーボーグ・800MJ」
注目の新製品は夢の大物を獲ることを目的に過酷なテストを繰り返し、最新テクノロジーを搭載して誕生したシーボーグシリーズ最強の2台。

「800MJ」はスタンディングでの操作性を確保しながらPE8号-600メートルの巻き糸量を誇り、「1200MJ」はPE8号-1000メートルの豊富な巻き糸量でより深い層を攻略。

daiwa両者ともにキハダ・カンパチ・アラ(クエ)などの大型魚やキンメ・ムツをターゲットにする中深場および本格的な深場まで幅広いエリアをターゲットにすることができる。

ブースでは、21日・22日の午前9時~9時40分の間、DAIWAテスターとの撮影&握手会を実施(21日:並木敏成さん・大野ゆうきさん、22日:秋丸美帆さん・川村光大郎さん)。先着30人限定でサイン入りオリジナルキャップをプレゼント。

ほか、サクサスフックやスペシャル鮎鈎のプレゼント(配布数に限りあり)や、ミニステージでは「船」、「鮎」、「磯投」など釣種を絞ったトークショーも。

ダイワブースと別に設置されたオリジナルグッズ販売コーナーではオリジナルグッズ・SLP WORKS商品を販売する。


★マルキュー「九ちゃんおさかなチャレンジパーク」
今年のテーマは「九ちゃんおさかなチャレンジパーク」。九ちゃんと一緒におさかなに関することにチャレンジしながら楽しめるコーナー構成で、ファミリー、ライトユーザーをはじめ、専門的な知識を求める人にも楽fishing show 2017マルキユーしめる。

注目はエンジョイフィッシングゾーンの「九ちゃんつりぼり」。メインステージのイベントに参加した人のなかから抽選で、実際の金魚釣りにチャレンジできる。ほかにも豪華景品がクジ引きで当たるキーワードラリーやミニゲームなども実施。また、ステージではスペシャルゲストによるトークショーを開催。

今年はプロフェッショナル向けのコーナーも展開。各コーナーでは新製品やイチ押しアイテムの展示、名人によるセミナーを開催する。

さらにブースに来場した人のなかから先着100人にオリジナルキャップをプレゼント。

なお、「へら鮒釣り」の専門コーナーに初出展。マルキユーへら鮒インストラクターによるセミナーを開催。名手の釣りエサ作りやテクニックを間近で学べ、セミナー終了後にはレアアイテム(FS限定カラーのドライバッグ01モデルなど)が当たる抽選会が行われる。


★ミヤエポック「コマンドAC-3JPC」
あくなき探究心の結晶である世界初の電動リール「ME-67」が、世界中の釣りファンに驚きと称賛をもってコマンドAC3JPC_s受け入れられた電動リール元年〝1967年〟。

その後、釣りファンからの高次元な要望に、経験と技術力を集結し、高品質・高耐久の電動リールを作り続けた。そして2017年、〝ミヤエポック〟ブランドは釣り人皆に支えられ、50周年を迎える。

ブース内では今年も深海釣りや大物釣りの専用タックルを一挙に展示。

「コマンドAC-3JPC」はさまざまな機能を持つ技巧派リール。LT深海やコマセ釣り、電動鯛ラバにも威力を発揮する。


★釣楽&週刊つりニュース
本紙ブースでは見本紙を配布。また、釣り船予約サイト「釣楽」の説明を行う。

書籍コーナーでは21日(土)~、最新号(1月27日号)を販売する。本紙の6カ月の定期購読申し込みで、1カ月分購読無料サービス。さらに、12カ月申し込んだ人には、折りたたみチェアーなどのオリジナルグッズを進呈。

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