「第13回江戸前釣り大会~カレイ釣り・2017~」結果リポート

上位入賞者

2月19日(日)、「第13回江戸前釣り大会~カレイ釣り・2017~」=東京湾遊漁船協同組合主催=が開催。平和島のまる八から取材した。

マコガレイ1尾の長寸を競う内容で、参加は同組合に所属する川崎~船橋までの船宿。14隻に243人が乗船した。

午前7時、くじ引きで釣り座を決め、まる八の2号船は15人を乗せて伊藤仲二船長の舵で出船。8時すぎに全船が海上に揃い、ポイントへ向かう。

8時40分、木更津沖でスタート。水深は12~15メートル。配布された青イソメや持参のエサを付けて各自仕掛けを投入する。使える竿は2本までで、軽くキャストしてサビいてくるか、船下を狙う待ち主体の釣り。

20分後、船中1尾目にして40.5センチの良型を手にしたのは右舷ミヨシ2番目の山崎吉晴さん。7回目の参加で、青イソメと持参したオレンジゴールドイソメをミックスして使っていた。

根岸悠記さん船中2尾目は右舷トモから3番目の根岸悠記さんで36センチ。11時30分には毎週同宿に通う木村泰洋さんが「先週は36センチを釣ったんだけどなあ」と30センチをゲット。下げ潮が効いて時合いになったのかカケアガリのポイントで、「大会は4回参加していて、うち2回はいい賞吉田新一さん品をもらっています。この釣りは運が80パーセントだね」と話す吉田新一さんが32センチ。根岸さんの職場仲間の斉藤純さんにも33センチが掛かった。斉藤純さん

右舷でのヒットが続いていたが、左舷の佐藤道也さんも本命ゲット。終了5分前の午後1時55分、船酔いから復活した佐藤榛名さんが締めの1尾を上げて納竿となった。

3時にまる八の桟橋に全船佐藤道也さんが集まり、ゲストのあべなぎささんがプレゼンターとなって表彰式。優勝は橋本千加士さん44.2センチ。そのほか入賞者は別表の通り。終了間近まで風が強くウネリがあり、アタ佐藤榛名さんリが取りづらい状況だったが、トップは6尾と健闘。入賞者には豪華賞品が贈られ、抽選会も行われ、盛況のうちに散会した。

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まる八

〈週刊つりニュース東京本社・宮﨑千恵〉

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