「D・Y・F・Cへらぶなスクール」春休みの2日間ヘラ釣り体験

初日優勝組

春休み中の3月29日(水)~30日(木)、埼玉県羽生市にあるつり処椎の木湖で、ダイワ(グローブライド)主催のD・Y・F・C(ダイワ・ヤング・フィッシング・クラブ)の「へらぶなスクール」が開催された。初日83人、二日目は83人が参加。
良型を手ににっこりの加藤君
同イベントは、小学一年~中学三年までの子どもたちがインストラクターやコーチから、ヘラブナ釣りを教わりながら楽しむ企画。未経験者が多く、竿の振り方からエサ付け、アタリの取り方など、基本動作を熱心に聞いていた。
偏光グラスがカッコいい城君
上着がいらないほどの暖かい天候で絶好の釣り日和となり、子どもたちの元気な声が釣り場に響く。ヘラの活性はまずまず。同池名物の大型ヘラが釣れると歓声が沸き、所どころで記念撮影会。

午後は、教わったことを基本に、コーチの手助けなしの「ミニ大会」が開催。

ウキを見つめる姿は真剣そのもの。釣果に差はあったものの、子どもたちは終始ヘラ釣りに熱中。「またヘラブナを釣りをしたい」という声が多く聞かれ、笑顔あふれる二日間となった。

つり処・椎の木湖
TEL048(565)4133
ダイワお客様センター
TEL0120(506)204

〈本紙・宮根〉


3月30日(木)、D・Y・F・Cの教室にコーチ役で参加した。

前回より多く釣った松井君千葉県船橋市から来た松井君(小3)は前回4枚釣ったという。お父さんと決めた目標は10枚だったが午前5枚、午後1枚の6枚で終了。

早々に釣った中野君茨城県つくば市から来た中野君は午前中に2枚ゲット。他の子どもたちよりもかなり早く釣れた。お父さんが「マブナ狙いで霞ヶ浦に行くが、1時間もしないで飽きてしまう」と話す。低学年だから仕方ないが、イベント終了後、「来年もまたチャレンジしたい!」と言っていたので、私としてはたいへん嬉しかった。毎年反省点が必ずあるコーチ役だが、次に課題を持ち越すことも、ヘラ釣り同様に楽しいものだ。2人の笑顔に感謝!

〈APC・榎本雅志〉
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 重要なお知らせ
  2. 週刊つりニュース関東版 2021年1月22日号表紙
    ■今週の特集 「タコ&イカ熱視線」 いよいよヤリイカが本格的にシーズンイン。各地から釣…
  3. 週刊へらニュース 2021年1月22日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「道の口沼(千葉)」 相次ぐ寒波でどこの釣り場も苦戦が続く。オデコ…
  4. 週刊つりニュース西部版 2021年1月22日号表紙
    ■今週のつり作戦 「寒グロ釣り」 今週のつり作戦は、注目度ナンバー1の寒グロを特集。水…
  5. 週刊つりニュース中部版 2021年1月22日号表紙
    ■今週のつり作戦 「ロックフィッシュと遊ぼう」 ~冬のベイエリアの人気者たち(2~3面…
  6. 週刊へらニュース 2021年1月15日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「早霧湖(静岡)」 冬は底釣りが面白い。さらに長竿不要とくれば、初…
  7. 週刊つりニュース関東版 2021年1月15日号表紙
    ■今週の特集 「寒メジナ」 磯釣りの花形・メジナ 地磯や沖磯、堤防からの釣りを紹介 …
  8. 週刊つりニュース西部版 2021年1月15日号表紙
    ■今週のつり作戦 「寒グロ」 今週のつり作戦は、シーズン真っ只中の磯の寒グロのスポット…
  9. 週刊つりニュース中部版 2021年1月15日号表紙
    ■今週のつり作戦 「寒グレ攻略」 ~高水温で難易度高めでも冬は良型を狙える季節(2~3…
  10. 週刊つりニュース関東版 2021年1月8日号表紙
    ■今週の特集 「初釣りへ行こう」 1月1日号と8日号の40ページ立て合併号。年末年始の…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る