グローブライド主催「ダイワへらペアバトル2017」結果リポート 千葉・清遊湖に104人が集う

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5月20日(土)、千葉県柏市にある清遊湖で、ダイワへらペアバトル2017(主催グローブライド)が開催された。参加は52組104人。競技の結果、上杉拓&黒田友康ペアが見事連覇を果たした。〈本紙・宮根〉


今年で3回目を迎える大会は、早朝からまぶしいほど日差しが照りつける絶好の釣り日和となった。競技は二人1組の総重量で争う。釣り座は抽選による当て番制。

開会式では、大会競技委員長の浜田優ダイワテスターが「同池の近況はすこぶるよく高釣果が期待できる。でも、釣れない時間帯は必ずあるのでどのように打開していくかがキモ」とあいさつ。

午前7時30分に競技開始。食い渋りを想定して浅ダナやチョウチン釣りを選択した人が多い。エサはウドンセットが圧倒的に多いが、トロ巻きセット、両ダンゴの底釣りの人もいて多種多様。
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開始直後から竿を絞るのは宙釣り。数は浅ダナ、型はチョウチンの様相だったが、徐々にその差が詰まり始める。それよりも型がいいのは底釣り。テンポは遅いが、アタりだすとコンスタントに良型を絞っている。

競技が進むうちに、中央桟橋の北向きに入った選手が枚数を重ねてリード。1時間足らずで12キロカットのフラシを交換するほどのハイペース。ヘラの食いはすこぶる良好で、人災による食い渋りはあまり見られず、10時30分の途中休憩までに多くの人がフラシ交換を済ませる。

30分間の休憩時間に、ダイワへら竿の貸しだしがあり、手にする参加者の姿が多く見られた。

11時競技再開。一部の人は、型がそろった底釣りに変更したが徐々に食いは落ち始め、宙釣り組が圧倒的リードに。
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daiwa_battle_tackledaiwa_battle_result午後3時競技終了。検量の結果、上杉拓&黒田友康ペアが優勝した。88.25キロを釣り上げ、堂々の2連覇を達成した(上杉さん個人では3連覇)。ともに浅ダナウドンセットで、「バラケをしっかり入れて強いアタリを狙った」とコメント。表彰式の後、豪華賞品が当たる大抽選会が行われ盛況のうちに閉会した。

▼清遊湖
TEL04(7193)1255

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