子どもも気軽に楽しめる コイ&キンギョの釣り堀 千葉・三村園 リニューアルオープン!!

蓮斗くんがコイに笑顔

千葉県松戸市にある釣り堀・三村園は、3カ月のリニューアル工事が一段落し、5月から営業を再開している。

以前は水深の深い池が3つあり、ヘラブナとコイ、キンギョだったが、現在はコイ池が4つとキンギョ池が1つ。大きさは4メートル四方程度。小さい子どもも気軽に楽しめるようにと、水深を浅くしたので、親が目を離してしまっても危険に陥るようなことはほぼない。竿を持つのがやっとの2~3歳児なら、オケ型の釣り場が3つ別にあり、こちらでもキンギョ釣りができるようになっている。つまり釣り場としてはトータル8カ所。
以前より水深を浅くした
水は、以前同様に地下水を利用しているため、水温が低めで安定しており、魚の活性はいつも高い。特にキンギョは、すぐにエサを捕食する状態なのでパターンにハマれば入れパクで引きを楽しめる。美しい魚体で20センチ級の大型も。
5月21日(日)の日中は晴天。今年一番の暑さを記録した日でもある。午後3時、それぞれの池で1~3人ずつ竿を出している。周囲にある造成中の個人住宅の隙間から、心地いい風が吹いてくる。
小さな子ども向けにオケ型のキンギョ釣り場あり
家族で来た蓮斗くん(小3)は初めてながら元気のいいコイの引きを満喫。40センチ級に笑みがあふれる。コイもキンギョもすこぶる活性が高く、5歳の子どももしきりに魚を掛けて楽しんでいる。

貸し竿・エサ込みで1人1時間¥500なので、買い物ついでに、とか仕事の合間になど、気軽に来やすい。当日も家族連れや友だちグループがひっきりなしに竿を振っていた。
たくさん釣って菓子を貰おう
子どもと行って一番楽しい点は終了後に釣果を報告した際、その数に応じて菓子をくれること。コイが2尾で1点、キンギョが1尾で1点。1点につき、うまい棒1本。ほかの菓子やジュースとも交換でき、ゲーム感覚があって大人も夢中になってしまう。

無料駐車場完備。電車は常磐線馬橋駅下車し、徒歩15分。バスなら新松戸行きで3つ目の停留所の「三村新町」で下車、徒歩1分。時間帯によっては1時間に1本なので予定を立てて釣行しよう。

▼問い合わせ
三村園
TEL090-3332-0604

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