「オーナーCUP第14回・東日本石鯛選手権大会」結果リポート@静岡・南伊豆 3.72キロで笹原博さん優勝 

「オーナーCUP第14回・東日本石鯛選手権大会」結果リポート@静岡・南伊豆 3.72キロで笹原博さん優勝 

6月18日(日)、静岡下田のベイステージを会場に、「オーナーCUP第14回・東日本石鯛選手権大会」=オーナー石鯛フィールドメンバー主催=が開かれた。

伊豆一帯の地磯・沖磯で釣ったイシダイ1尾の重量を競う内容で、131人が参加。
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当日の深夜1時に受け付けをするか、もしくは直接釣り場に行って、釣ってから午後2時までに合うように検量を済ませることが条件。本紙は中木の沖磯へ。ケサカに渡った沼津潮倶楽部の井澤吉伸さんにはエサ取りのアタリが数回。同倶楽部OBの小川義隆さんにはワサ(イシガキ)らしいアタリが2回とウツボの猛攻。中木全体でも時間内には本命が上がらなかった。
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北東風が吹き付け、小雨混じりの肌寒い一日。多くのエリアで潮の流れが悪かったが、全体では見事3キロ台が上がっていた。

2時30分ごろからの表彰式。優勝は入間の牛根に入った笹原博さん(チームタイド)で56センチ3.72キロ。2位も同じ場所に渡った富田俊明さん(川崎石鯛クラブ)で54.5センチ3.21キロ。

笹原さんは「今年は忙しくてこれが初釣りでした。潮は緩い上りで止まる前の8時半ごろにアタりました。直前に2位の人が先にアタって上げていたので、こちらもアタるかもと真剣になりました。エサはトコブシ。ミチイトはPE12号で、ハリは食いこみがよくバレにくいオーナーの石鯛タマミ18号を使っています」
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2位の富田さんのハリは南方石鯛17号。3位は神子元島の青根に渡った田村秀一さん(一般参加)で48.5センチ2.42キロ。船長お勧めの場所に入り、一投目でのヒット。ハリは手研ぎ石鯛15号。4位は神子元島のアンドロで990グラムのイシガキを上げた薩田貴志さん(相模磯釣研究会)。表彰後は、お楽しみ抽選会で、盛況のうちに散会となった。

〈週刊つりニュース東京本社・青砥一生〉

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