フィッシングショップ照楽園「第1回照楽園シロキス会」結果リポート 

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東京荻窪にあるフィッシングショップ照楽園は定期的に釣り大会を開催している。6月18日(日)は金沢八景(漁港内)の船宿で「第1回照楽園シロキス会」が行われた。
shorakuen_kisu01釣り上げたシロギス5尾の総重量で競う。大会といっても店の常連やその友人らを集めた気軽に参加できるライトなもの。当日は船釣り初心者の姿が多く見られた。
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集まった37人は2隻の船に分かれて乗り込む。午前7時半ごろ出船すると、30分ほど走ってポイントへ。曇りで涼しいが風はあり、波が立っている。

エサは青イソメ。仕掛けは天ビン2本バリ。慣れない人が多いので、上級者が指導に回る。
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風を避けられるナダ寄りでスタート。陰になっており、波はなく穏やかだが魚影は薄い。ぽつぽつ取り込まれる程度で、型は小型主体。

しばらく我慢の釣りを続けるが、「ちょっと沖へ出してみます」と船長。風が強く、波っ気があり船は揺れるが魚信は多くなる。25センチ程度の良型が交じるようになり型も上向く。

shorakuen_kisu05その後は、沖のポイントで釣り続ける。後半になると風は弱まり釣りやすくなる。シロギスの機嫌は悪く、入れ掛かりの時合いはないがぽつぽつ釣れ続けて午後1時前に沖上がり。

港に戻って検量。接戦になったが、合計590グラムで勝利したのは木川貴暁さん。25センチ級の良型をそろえていた。
強い雨が降り始めたため、急いで表彰式を行う。最後には全員で記念撮影を行い、笑顔で散会となった。

なお、照楽園では今後もカワハギなどで大会を開催予定。気軽に参加して、新しい釣友を探してみては。

フィッシングショップ照楽園

〈週刊つりニュース東京本社・大谷俊夫〉

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