「ヘドンストリートスズカマツリ」開催 フィッシング遊 鈴鹿店・名古屋北店

店内で開催された八百坂浩司氏の原画展01

フィッシング遊鈴鹿店が取り組む「ヘドンストリートスズカ」の3周年を記念し、ヒロ内藤さんと釣魚画家の八百板浩司さんを迎え、10月27日は鈴鹿店、28日は名古屋北店で「ヘドンストリートスズカマツリ」を開催した。
ヒロ内藤氏と八百坂浩司氏を迎え開催
ヘドンストリートスズカのテーマは「原点回帰」。ルアーの歴史に始まり、特徴、性能、使い方まで、バスアングラーだけでなく、すべてのルアーフィッシャーマンに本当のルアーフィッシングの楽しさを伝えたいという考えから生まれ、ヒロ内藤さんの協力のもと、アメリカンルアーを軸に今のルアーフィッシャーマンに提案し続けている。

ヘドンストリートマツリのメーンは、八百板浩司さんがヒロ内藤さんから預かった、ヘドン創設者ジェームス・ヘドンさんの子息ウィル・ヘドンさんが亡くなる前まで使用していたラッキー13が収められた、八百板さん作成のアートボックスの展示だ。
店内で開催された八百坂浩司氏の原画展02
歴史のなかでも博物館級の大変貴重なルアー。この秋、持ち主のヘドンさんに返却されるので、日本で見るのはこれが最後のチャンスとなる。ルアーを直に見た人たちは、その歴史、重みに思いを馳せたことだろう。

また、全国の釣具店では初めて八百板浩司さんの原画も複数展示。その生の迫力・緻密さ、絵が訴えかける情熱に、来場者は足を止めずにはいられない様子だった。

八百板浩司さんのグッズ販売、28日はヒロ内藤さんが全国5カ所で行っている「ヒロ内藤流ルアー塾」も開催され、ヘドンストリートスズカマツリはたくさんの来場者の笑顔で幕を閉じた。

ルアーや絵画を見る真剣なまなざし、そして帰るときの満足感ただよう笑顔。老若男女を問わず、歴史や絵画など釣りの文化としての側面を提案できたと思っている。アサヒレジャーは、今後もヘドンストリートスズカを通じ、新たな提案にチャレンジしていきたい。

(アサヒレジャー=報)

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