「子どもかんきょう釣り教室」開催 三重・いなべ市 6月17日

6月17日、三重・いなべ市で釣りと環境保全を学ぶ「子どもかんきょう釣り教室」〈主催・認定NPO法人日本釣り環境保全連盟、東海釣りインストラクター協議会JOFI東海〉が開催される。

管理釣り場で環境に優しいルアーを作り、ルアーやエサでニジマスを釣って、塩焼きにしておいしく食べる。新緑の管理釣り場で過ごす一日。子どもと一緒に参加してみてはいかがだろう。

詳細は次の通り。

  • 開催日…6月17日(日)。午前8時30分集合、午後1時終了予定
  • 場所…フィッシングサンクチュアリ(三重県いなべ市藤原町山口1872)
  • 参加費…200円(当日受付で支払う)
  • 募集対象…小学3年生~中学3年生(保護者同伴、小学3年生未満は要相談)
  • 募集人数…30人(10人以下の場合は中止)
  • 教室内容…(1)環境を学びながらルアーを作る。(2)ルアーやエサでニジマスを釣って食べる
  • 服装・持ち物…釣りのできる服装。クーラー、雨具、救命具など。釣りに必要な物は主催者が用意。自分のタックルがある人は持参してもOK。家族用のタックルもあり(有料1000円)
  • 申込締切…6月10日(定員に達し次第締切)
  • 応募方法…参加者の住所、氏名、性別、学年、生年月日、メールアドレス、電話番号、同伴者のさん名をメール、またはファックスで連絡する
  • 申込先…日本釣り環境保全連盟=tsuri2018@npo-jef.jp 東海釣りインストラクター協議会・松岡=takaharu-matsuoka@gctu.ne.jp FAX0561(53)3255

▼問い合わせ
JOFI東海事務局・松岡
TEL0561(53)3255(午前10時~午後7時)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 美しいアマゴに会いに行こう
    週刊つりニュース各版 2019年2月18日(月)発売 編集部から …
  2. 週刊つりニュース関西版 2019年2月22日号表紙
    ■今週のつり作戦 「渓流釣り解禁特集」 北陸など一部ではすでに解禁済みの河川もあるが、…
  3. 週刊つりニュース関東版 2019年2月22日号表紙
    ■今週の特集 「メバル」 春告魚と呼ばれるメバルが東京湾で開幕。モエビエサやルアーでの…
  4. 週刊つりニュース中部版 2019年2月22日号表紙
    今週号は「3月渓流解禁特集」 2月1日に開幕を迎えた渓流釣り。3月からはさらに多くの河川が…
  5. 週刊へらニュース 2019年2月22日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「北本総合公園の池(埼玉)」 立春が過ぎ、ヘラ釣りのビッグイベント…
  6. 週刊つりニュース西部版 2019年2月22日号表紙
    ■今週のつり作戦 「渓流解禁直前特集」 今週のつり作戦は、お待ちかねの渓流解禁直前大特…
  7. 週刊つりニュース関東版 2019年2月15日号表紙
    ■今週の特集 「ヤリイカ」 ファン待望の釣趣&食味が魅力のヤリイカが本格化。 茨城…
  8. 週刊つりニュース関西版 2019年2月15日号表紙
    ■今週のつり作戦 「フカセ釣りでチヌと勝負」 大阪湾の波止では、寒チヌがシーズン本番!…
  9. 週刊つりニュース西部版 2019年2月15日号表紙
    ■今週のつり作戦 「寒グロ釣り」 今週のつり作戦は、ウキ・フカセ釣りで狙うクロにスポッ…
  10. 週刊へらニュース 2019年2月15日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「道の口沼(千葉)」 一年で最も寒い季節であり、野釣りはどの釣り場…

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る