JAPAN FISHING SHOW 2015 各メーカーイチ押しブース&アイテム

SEABORG_200J

frontlake◎フォレスト 「フロントレイク12グラム」
 MIU(ミュー)やPALなどのトラウト用ルアー、エリア用ロッドメーカーのフォレストでは、新製品のスプーンやロッドを展示。
 MIUの第15弾としてフロントレイク12グラムなどを発表し、2015年のオリジナルカラーをじっくり見られる。
 ファンにうれしいのが、会場限定品の配布。各日数量限定で午前と午後の2回行う。なくなり次第終了となるので、早めにブースへ。
 ▼フォレストTEL027(285)5977

◎マルキユー 「九ちゃん号で行く」
marukyu_kyuuchan テーマは〝九ちゃん号で行く つりエサめぐり旅〟。鉄道ミュージアムをイメージしたブースデザインで、ゲーム感覚でつりエサに関するさまざまな「発見」をしてもらう来場者参加型になっている。
 主なコーナーは、「ステージ駅」「ライブバイト駅」「パワーイソメ駅」「淡水駅」「磯・波止・筏駅」「投げ・船(横浜会場のみ)・海上釣堀駅(大阪会場のみ)」「ウエア・用品駅」で構成。それぞれの駅では新製品やイチ押しアイテムの展示、スタッフによるレクチャーが行われるほか、ステージ駅ではスペシャルゲストによるトークショーが開かれる。
 また、ブース内に計7つ存在するキーワードやスタンプを集めると豪華景品(オリジナルキャップやケース、フィンガータオルやシールなど)が当たるくじ引きに参加可能。その他、ヘラ釣りファン向けの企画として今年発売予定の「力玉ハード」4.5ミリサイズのサンプルを先着100人にプレゼント。
 ▼マルキユーTEL048(728)0909

SEABORG_200J◎ダイワ 「シーボーグ200J」
 ダイワ(グローブライド)ブースでは、今年発売予定の新製品が一堂に展示。実際に触れて品定めできる。
 注目は電動リール。シーボーグシリーズに「200J・200J‐L」と「500J・500J‐イカチューン」が新登場。前者は150Jの血統を引き継ぎつつ出力値、ドラグ性能、MAX値をアップ。糸巻量もPE3号200メートルのキャパを持つ。後者はワンランク上のメガパワーに新操作ジョグを搭載。
 期間中はハリの試供品「サクッと刺さる!サクサス」を無料配布。釣種ごとにコーナーを設け、各500人先着。早めにゲットしておきたい。
 「デモ体感コーナー」では指定の各デモ体感コーナーの写真とコメントをフェイスブックやツイッター、ブログなどウェブ上でアップ、インフォメーションでスタッフにその画面を見せると限定オリジナルステッカーがもらえる。
 「撮影&握手会+スペシャルプレゼント企画」は、児島玲子さん+秋丸美帆さん、村越正海さん+並木敏成さんの組み合わせで先着30人にサイン入りダイワ製品をプレゼント。
 ▼ダイワTEL0120(506)204

GM_package◎シーガー 「シーガーグランドマックス」
 「シーガーグランドマックス」と「シーガーグランドマックスFX」に注目。ハリスに求められる結節強度、感度、耐摩耗性を追求した最強レベルのフロロカーボンハリス。パッケージをOPPに変更、結び目の強さを示す結節強力をわかりやすく表示。3号以下は連結可能な薄型のスプールを採用し、持ち運びをスムーズに。さらに糸止めが4箇所になった。FXはグランドマックスの強度にFNT製法でしなやかさをプラスしたシーガー最高グレードのフロロカーボンハリス。
 60メートル巻き。0.3~10号、メーカー希望本体価格¥3200~6000。
 イベントはフェイスブックじゃんけん大会、トークショーを予定。
 ▼シーガーTEL03(3249)4654

gamaがまかつ 「がま鮎競技スペシャル」
 がまかつブースではアユ竿「がま鮎競技スペシャルV6引抜早瀬9メートル」に注目。どんな状況、釣法にも対応するオールマイティーな競技竿として進化を遂げた。より強く、繊細に、快適にさまざまなシーンで活躍。
 このほか磯竿では最高機種のインテッサが「がま磯インテッサG‐Ⅴ」として新発表、ルアーロッドでは「ラグゼ オルトレ」を発表。例年と同じくロッドが当たる大抽選会をはじめ、ブースへの訪問者にはさまざまなプレゼントを用意。子どもに大人気のうきまろにも会える。
 ▼がまかつTEL0800(222)5895

ownerオーナー 「虫ヘッド」
 オーナーばりブースの見どころは、最強素材タフワイヤーを採用したフカセ釣り用バラ鈎「ザ・ROCK」、マジックフッ素を採用した石鯛鈎「遠投石鯛」。そして昨シーズン全国河川で好評だったアユ鈎、楔の太軸版「楔X」。
 カルティバブースでは、STXシリーズの新作「STX-68」「STX-38」、ファストムービング系に最適な変形トリプル「STY-35MF」、タイラバ「サクラドロップ」、タイラバ用タフワイヤーフック「ジガーライトマダイシリーズ」ほか多数。中でも注目はエサ釣り用ジグヘッド「虫ヘッド」。エサを刺しやすく、魚からフックを外しやすい。エサがズレない生エサキーパー付き。
 フィッシングショー初お披露目の新製品を取り揃えているので、ぜひブースへ。
 ▼オーナーTEL0795(22)1433

sunline◎サンライン「P-Ion搭載ライン」
 サンラインブースは「NEW SUNLINE」をテーマに、新コンセプトのソルトウォータールアーフィッシングの新ブランドのほか、東京工業大学との共同開発により完成させた釣りイトのあらゆる性能を最高の状態で持続させるテクノロジー〝P‐Ion〟をまとった磯用ミチイトの発表。
 イチ押し製品は〝P‐Ion〟搭載の久保野孝太郎監修磯用ミチイトや高強度ハイランクファイバーを採用したアユ用水中糸や仕掛け。人気のウエアグッズも多数展示。
 ブース内ステージにて有名アングラーによるトークショーも開催。磯:松田 稔、久保野孝太郎。バス:並木敏成、庄司 潤、伊豫部 健、沖田 護、北 大祐。エギング:山田ヒロヒト&タマちゃん。ソルトウォーター:富所 潤、濱本国彦、池田雄一郎を予定。
 ▼サンラインTEL0827(82)6761

15TWINPOWER_C3000HG◎シマノ 「NEWツインパワー」
 シマノブースのメーンテーマは〝HAGANE〟。同社が提唱する〝HAGANE〟とは、精密かつ先進性にあふれたテクノロジーにタフネスを装備し、 本気で使い込めるリールをつくる設計思想。 
 また、「SHIMANOヴァーチャルシップ」と名付けられた360度方向の仮想体験ができるアトラクションを用意。 まるでインストラクターに同行しているような新しい感覚!
 もちろん今年も大量の
新製品を用意してみなさんをお迎え。中でも注目は「NEWツインパワー」&「NEWツインパワーSW」。最も注力したのが耐久性を高めたドライブギアの開発。大径&肉厚化させた上にアルミ冷間鍛造仕様にすることで、同社従来品に比べ約75パーセントものギアフィーリングが長持ちする結果を導きだした。ボディ素材には軽くて強いアルミニウム素材を採用。ローター部には同社従来比2倍の強さを実現した、高剛性ローターを採用、圧倒的な信頼感と強さを感じることができる。
 ▼シマノTEL0120‐861130

hirokyu◎ヒロキュー 「にぎっていれるだけ」
 フィッシングショー初出展のヒロキュー(広松久水産)では、海釣り用エサを展示。「にぎっていれるだけ」は、サビキ釣りのカゴ専用のアミエビ。パック状の容器になっており、その名の通りギュッと握って押し出すだけで、簡単にアミエビをカゴに詰められる。チューブ入りで常温保存タイプ。手を汚す心配がない思いやりボトル。キャップのフタがニオイをシャットアウト。持ち運びにも便利。
 機能性を追及したヘラブナのエサ「一景」ブランドが新たに始動。一期一景の精神で生まれ、「美しい日本の釣り風景とともに」がコンセプト。「麸エサ」はワンランク上のバラケと軽さを実現。麩の世界は奥深く、素材が同じであっても導き出される特性はさまざま。理想的なヘラブナ専用エサを作るために素材を研究し、独自の製法を開発。一歩先を行く麸エサへとたどり着いた。
 ブース内では実際に触れて学べる体験型の展示スタイル。水槽を使った実演、ヘラブナ用エサの試供品(数量限定)配布。
 テレビ番組「大ちゃんの釣りに行こう」でおなじみの岡田大輔氏のトークショーを開催予定(フィッシングショーOSAKA2015のみ)。
 ▼ヒロキューTEL092(672)1017

Z10_hp◎ミヤマエ「コマンドZ-10」
 ミヤエポック(ミヤマエ)ブースでは、昨年に引き続き12小間の余裕あるスペースを確保。普段は見たり、触れたりする機会の少ない巨大マグロ用を含めた全機種の電動リールを展示。メーンを飾るのは昨秋に発売された「コマンドZ-10」の2機種。「自動送出」や「オートシャクリ」など、様々な機能を備えたテクニカルモデルの「SP(スペシャル)」と、根周りの大物釣りに威力を発揮する「ファイティングモード」搭載のパワーモデル「HP(ハイパワー)」。
 また、今年2月に発売を控えた「コマンドAC-3JP/JPC」も初披露。こちらは「超スロー巻き上げ」「オートシャクリ」「コマセ巻き上げ」の3つの機能を有しており、ミヤエポック電動リールのラインナップにおいて、〝最高の技巧派〟となること間違いナシ。その他、オールグラス製ロッドにこだわるミヤエポックがたどり着いたロッドの最高傑作、「マキシマムパワー プレミアムゴールド」と「パワーファイター ディープキング」も展示予定。ミヤエポックの〝今〟がわかる充実したブースとなっている。
 ▼ミヤマエTEL06(6782)1010

UFO◎ルミカ 「UFOライト カラーチェンジ」
 ケミホタルでおなじみ、いつもカラフルな「株式会社ルミカ」のイチ押しは、2月から発売される深海攻略用の集魚ライトのニューモデル「UFOライト カラーチェンジ」。1本で単色3本分に光り、さらに集魚効果の非常に高い「回転カラーチェンジ」モードも搭載、世界最高峰の高性能集魚ライト。単3乾電池1本を収めた電池ケースを締め込むと「グリーンビーム」、緩めてもう一度締め込むと「ブルービーム」、同様に繰り返し次は「レッドビーム」、「低速回転のカラーチェンジ」、さらにアピール度最大の「高速回転のカラーチェンジ」モードとなる。
 海中の活性に応じて5モードを選べるので、アコウ、キンメ、マダラ、アカムツ、クロムツ、オキメバル、オニカサゴなど大物釣りに威力を発揮。メーカー希望本体価¥2200。
 ▼ルミカTEL092(942)3211番

HRB◎アキレス「HRB-330R」
 注目の新艇はKUWAGATAシリーズ・HRB‐330RU。同社初の「カタマラン(双胴)構造」。接水面積が減少し水の抵抗が少なく、スムーズな操船が可能に。両舷のチューブが船を支えるため、今までのフラット底の手漕ぎボートとは異次元の操縦性能を得た。また、トランサムの脱着を可能にし、外せば通常の手漕ぎボートとして、装着すれば2馬力専用艇として利用でき、その日の状況に応じて一台二役に。日常での使い勝手も十分に考慮し、ロールアップフロアを採用し組み立てや収納の便利さを求めたこと以外にも、D環を19カ所に配置。船内で動きやすいものを押さえるストッパーの役割を担っているほか、船体前方に設置しているD環は濡れたものを置くスペースにできるなど実際のマリンフィールドで役立つ。定価¥264000+税。
 ▼アキレスTEL03(3225)2186

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