「フィッシングショーOSAKA2015」前年を上回る5万3058人が来場

 2月7日と8日、大阪・南港のインテックス大阪の6号館A・Bゾーンおよび3号館を会場に釣り界最大のイベントである「フィッシングショーOSAKA2015」が一般公開された。

「水辺で出会う夢・感動」をテーマに、今年も多数の企業が参加したこのイベントは今回で52回目を迎えた。当日は朝から行列ができ、前年よりも約1000人多い5万3058人もの人が来場し、大盛況となった。
 6号館A・Bゾーンの各ブースでは、話題の新製品をいち早く触ることができるチャンスである上に各メーカーがイベントも行うため、開場と同時に自分が行きたいブースへ走っていく熱心なファンの姿も見られた。特にルアー関連のブースには朝からたくさんの人が集まり、終了まで多くの人でにぎわっていた。またリールのコーナーも常に人が多くいて、新型リールの性能の良さに驚いている人が多かった。
 各ブースには本紙でおなじみの弓削和夫さん、奥村哲史さん、藤澤周郷さん、わ原伸弥さん、秋山智一さん、深井英司さんたちもいて、熱心なファンの質問に答えたり、セミナーをしたりと、大忙しのようだった。
 また、6号館Aゾーンには救命胴衣無料点検のコーナーもあり、膨張式救命胴衣を無料で点検してもらえるというサービスも行われた。
 6号館Aゾーンの入ってすぐ左側にブースを構えた本紙では、今年も「フィッシングショー特集号」の無料配付を行った。両日とも用意した見本紙があっという間になくなってしまうほどの盛況ぶりだった。
 一方、3号館のイベントホールでは、有名アングラーによるフィッシングスクール、ジュニア&レディース体験マス釣り、釣具の即売会、子どもお祭り広場、マグロの解体ショー、体験仕掛&釣り方教室など、多くのイベントが開催。そしてフィッシングスクールでは、本紙APCの三好仁数さんがアジングの講習を行っていた。
 また、3号館と6号館の間に設置された屋外特設会場にはグルメコーナーである「まんぷく屋台村」が今年も登場し、こちらも多くの人でにぎわっていた。
 なお、来年のフィッシングショーOSAKAは2月6日(土)、7日(日)に開催される予定。
(大阪本社・原田誠司)

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