〝江戸前の小粋〟ずらり「関釣具店」(新店舗)

関釣具店外観

「和竿のある釣り風景」をテーマにした釣具店

東京都文京区にある「関釣具店」は、昭和8年創業の老舗で来年82周年を迎える。格子が美しい蔵戸の自動扉を開け、一歩店内に足を踏み込むと、どこか懐かしい雰囲気のなかに和の釣り具がずらり。

sekitsurigu_01〝江戸前の小粋〟にこだわり「和竿のある釣り風景」「和の釣り道具」をテーマにタナゴ、マブナほかハゼやテナガエビなど、淡水小物を中心とした約200本の各種和竿を揃える。

入門者にお勧めなのは、「江戸前はぜ中通し竿」。全長1.8~3.9メートルの5種。3sekitsurigu_03~5本振出。ミチイト、イト通し、ハゼ用片天ビン付き。¥7500~。

ハゼ用仕掛けやオモリ、天ビン各種取り揃えている。

職人が一つ一つ丹精込めて作った木の持つ温かみが伝わるエサ箱や仕掛けsekitsurigu_04箱がそれぞれ約20種、水箱や合財箱も多数揃う。

季節ごとに入れ替わる風情ある手ぬぐい60本も人気商品のひとつ。

営業は毎週土曜のみ。午前10時~午後6時。交通:東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩約5分。

▼問い合わせsekitsurigu_map
関釣具店
東京都文京区千石 2~1~3 TEL03(3941)9622
※週刊つりニュース関東版2015年6月26日号より抜粋

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