夏休みジュニアへら鮒釣り教室 埼玉・椎の木湖に37人が集結

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8月1日(土)、埼玉県羽生市にあるつり処椎の木湖で夏休みジュニアへら鮒釣り教室が行われた。厳しい暑さのsummer04なか参加した37人の子どもたちは、最後まで大型の強い引き込みを楽しんでいた

 〈本紙・湯浅〉


summer06午前8時から事務所の2階で開会式が行われた後、子どもたちは3号桟橋へ。この日はマルキユーチーフインストラクター石井旭舟氏をはじめ、子ども1人につき先生が1人つく。エサの作り方から付け方、振り込み、アタリの取り方までマンツーマンで指導してくれる。

5号桟橋向きを見ると、ヘラ釣り4回目の久保田風史郎君=中1=は慣れた竿さばきで良型をゲット。その隣に座っていた岩田百華さん=小3=は今回が初めて。「重い重い」と言いながら、強い引き込みに驚いていた。

summer012号桟橋向きでは津久井智子さん=中3=が奮闘。先生とお父さんの2人に見守られるというハイプレッシャー? のなか、小さなアタリでも積極的にアワせていく。「親子でヘラ釣りにハマっている」と言う村上佳帆さん=小2=は、自summer05分でエサ作りからエサ付けまで行っていた。笠原舞さん=小4=は「今回が2回目」とは思えないほど振り込みやアワセがしっかりしていた。会田紗矢さん=小3=は「重い、でも楽しい」と笑顔いっぱいで竿を曲げている。サッカー少年の中野源太君=小3=は、運動神経のよさなのかシャープなアワセを決めていた。summer07

11時から正午までは昼食休憩。事務所の2階でかき氷が振る舞われ、子どもたちは釣りをしている時以上の笑顔。

午後からは暑さがますます厳しくなる。先生たちはバテ気味だったが、子どもたちは終了時間の2時まで元気いっぱいだった。summer03閉会式では全員に花火が配られ、最後まで歓声が絶えなかった。summer02

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