「2015年度・沖の島恵比須丸釣り大会」結果

「2015年度・沖の島恵比須丸釣り大会」の表彰式が9月27日、午後3時30分から福岡県福津市西福間の福間漁港で開催された。

宗像・沖の島へ約1時間で渡す大型高速船・恵比須丸(宮坂芳信船長)主催、ヨシダ釣具・宗像&新宮店の協賛で行われ、2月1日~7月31日までに釣った各魚種の1尾重量で競い、各部門の入賞者(1尾重量単位キロ、敬称略)を決定した。

  • クロ…(1)谷口司(糟屋郡)4.7(2)久本亮一(福岡市)3.4(3)黒瀬孝博(宗像市)3.0
  • マダイ(1)倉成保彦(北九州市)9.5(2)桑原芳雄(下関市)8.4(3)荒木修三(菊池市)6.7
  • イシダイ(1)城後秀行(八女市)4.2(2)吉田伸介(糟屋郡)4.0(60センチ)(3)川島治臣(遠賀郡)4.0(59センチ)
  • 青物(ヒラマサ)(1)山内守(北九州市)15.9(2)山村清(下関市)13.4(3)和田力(広島市)8.5

各部門とも〝超大型〟が上位を占めたが、やはり注目は秋冬シーズンも同様のサイズが有望なクロとイシダイだ。

この日にかけて前日から沖の島に釣行した大分市の大須賀さんが50センチ級の尾長(オナガ)グロを頭に6尾キープしており、渡辺さんもイシダイ48センチ2.6キロを釣るなど釣況は上向き。尾長グロもイシダイも60センチ4キロオーバーが見込める抜群に魚影が濃い沖の島だけに、10月14日から始まる「釣り選手権」も大いに期待できそうだ。

釣行予約は早めにヨシダ釣具・宗像店へ。港まで配達してくれるカゴ釣り用エサはオキアミボイル1人4~5角目安。底物用は事前に確認を。

〈週刊つりニュース西部本社・西岡宏祐〉

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