「2015年度がまかつへらぶなチーム対抗戦東日本大会」結果リポート

gama_hera01

11月21日(土)、2015年度がまかつへらぶなチーム対抗戦東日本大会が埼玉県羽生市にあるつり処椎の木湖で開催された。参加97組・194人。当日は晴天微風の釣り日和。前後半3時間ずつの大会を制したのは松岡憲彦・南方努ペアで、釣果は77.29キロ。釣り方は両者とも短竿チョウチンウドンセットだった。

〈週刊へらニュース・関口〉


釣り座は抽選。各選手が2.3号各桟橋に分かれ、前半・後半で区切り同桟橋上で釣り座も移動となる。なお前半で渡り桟橋よりも奥なら、後半ではその逆となるよう当て番される。
gama_hera03
午前7時30分、前半の競技開始。釣り方は圧倒的にチョウチンウドンセットが目立ち、次に浅ダナセット。新ベラ目当ての沖宙両グルgama_hera04などは極少数だった。

込むと渡り桟橋よりも奥が有利となるのが椎の木湖のセオリー。しかも午前中ほどこの日は食いがよかった。そのため最初に奥マスに入り、釣り方を合わせた選手が個人上位釣果をほぼ独占。だがそこはチーム戦。手前マスに入ったペアの選手の釣果が著しく低いと上位進出は望めない。
gama_hera02
gama_hera06午後もこの傾向は変わらず。つまり奥マス選手の貯金を、いかに食いつぶさずに手前マスの選手が釣るかが最大の見どころであった。

gama_hera05午後2時30分、競技終了。集計の後、駐車場に張られたテント前で表彰式へと移る。入賞は8位まで。優勝は松岡憲彦・南方努ペアで、その釣果推移を見るとやはり奥マスに入ったほうが手前よりも勝っていた。その後はお楽しみ抽選会や飛び賞発表などがあり、笑顔で大会終了となった。

つり処椎の木湖
TEL048(565)4133gama_hera07

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 週刊つりニュース関東版 2017年1月27日号表紙
    ■今週の釣りもの 「LTアジ」 大衆魚の代表魚といえばアジ。年間を通して安定した釣果に…
  2. 週刊つりニュース関西版 2017年1月27日号表紙
    ■今週のつり作戦 「投げアブラメ痛快」 キスもカレイも渋い冬の投げ釣りの主役は、アブラ…
  3. 週刊つりニュース中部版 2017年1月27日号表紙
    【2月渓流解禁特集】 いよいよファン待望の渓流釣りシーズン開幕が近づいてきました。そこで本…
  4. 週刊へらニュース 2017年1月27日号表紙
    ■今週の推薦釣り場 「湊川(千葉)」 今年に入って晴天が多いうえ気温の変化も激しく、河…
  5. 週刊つりニュース西部版 2017年1月27日号表紙
    ■今週のつり作戦 「タイ五目釣り」 今週のつり作戦は、レンコダイを主軸にアマダイやイト…
  6. 昨年の様子
    昨年の様子 1月20日(金)~22日(日)の三日間、神奈川県横浜市みなとみらい…
  7. ★がまかつ 「がま鮎競技GTI」 がまかつブースの今年注目の新製品は「がま鮎競技GTI」と…
  8. 埼玉県羽生市にあるつり処椎の木湖が、第21回椎の木湖杯を開催する。 要項は次の通り …
  9. 千葉県成田市にある谷養魚場へら池が毎月第4日曜に、月例大会を開催している。 1月の要項は次…
  10. 茨城県筑西市にある筑波湖で浜田、橋本、忠相プレゼンツ・春のへらぶな釣り感謝祭を開催する。 …

つりニュースについて

『週刊つりニュース』は、全国4本社体制で各エリアの最新釣り情報をお届けしている"釣り専門新聞"です。また、姉妹紙『週刊へらニュース』も発行しています。すべてのエリアを含めた協定店の数は、業界最大級。沖釣り、磯釣り、堤防、波止、淡水小物、渓流、アユなど、エリアや時季によってさまざまなジャンルの情報を発信しています。
ページ上部へ戻る