「ダイワへらマスターズ2015全国決勝大会」結果リポート 筑波流源湖

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グローブライド株式会社が主催するダイワへらマスターズ2015全国決勝大会が11月28日(土)と29日(日)、茨城県結城郡にある筑波流源湖で開催された。シード選手を含め24人が熱戦を展開し、岡田健司氏が初優勝した。

〈本紙・髙﨑〉

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一日目に選手24人を6グループに分け予選3回戦(各組上位1名が準決勝進出)が行われ茂木昇一、柴崎誠、斉藤心也、シン・ジョンピル、廣部良治、岡田健司の選手6人に絞られた。

二日目の準決勝は、茂木・シン・斉藤と柴崎・岡田・廣部の2組に分かれて2時間の釣果を競った結果、9.75キロの岡田氏と9.5キロのシン氏が決勝へ。

両者ともに初の決勝進出。岡田氏は関西地区代表、シン氏は2015年韓国へらマスターズを優勝し、同大会史上初の韓国代表として進出した。

午前10時30分から2時間の勝負。2人ともウドンセットでタナ1メートルを狙う。静かな水面に同じテンポでエサ打ちを繰り返す。先に1枚目を掛けたのはシン氏。すかさず岡田氏も釣り返す。シーソーゲームになるかと思われたが、ここから岡田氏が枚数でシン氏を先行していく展開に。決勝では桟橋に2人だけなので、プレッシャーから解放されたヘラが一気に高活性に。ウキが立たdmh04なくなるほど魚の寄りが激しくなり、その状況にシン氏は苦戦。岡田氏はスレもあるが、淡々とカウントを伸ばしていく。

午後0時30分競技終了。検量の結果、岡田氏22枚16.55キロ、シン氏16枚13.1キロ。岡田氏が栄冠を手にした。

シン氏は「決勝の舞台までこれて満足。もっと練習して次は優勝したい」と晴れやかな笑顔で答えた。岡田氏は「自分が優勝していいのかと思ってしまうほどとても嬉しい。(関西地区代表として)関東のセット釣りに勝てたことは自信になったし、この優勝が関西勢の励みになればと思います」と謙そんした笑顔を浮かべていた。
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http://www.daiwaweb.com/jp/

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