【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2016年2月5日号

週刊つりニュース関西版 2016年2月5日号表紙

■今週のつり作戦
「冬の本命・ロックフィッシュ」
底水温で軒並み魚の活性が下がるこの時期でも、近場の漁港や波止で手軽に楽しめるのがガシラやメバル、ソイといったロックフィッシュ。ルアーで狙うので道具はコンパクトランガンで釣り歩くのにも、空いた時間にちょっと楽しむのにも最適だ。今週のつり作戦はソルトルアーのエキスパート・弓削和夫さんにこの釣りを解説してもらった。初心者でも手軽に楽しめるので、ぜひ本紙を参考に挑戦してほしい
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【フィッシングショー特集】
2月6日、7日の2日間、釣り界に春をもたらすビッグイベント「フィッシングショーOSAKA」が今年も大阪南港・インテックス大阪で一般公開される。今週はこのイベントに合わせて各社の見どころをピックアップ、紙上フィッシングショーを企画した。もちろん恒例のイベント情報、会場図もあるので、ショー当日のプランを本紙で予習し、短い二日間を効率的に楽しもう!

【寒グレいよいよ本番】
北西風の吹き荒れるこの季節、やはりフカセ釣りの寒グレ狙いが面白い。今週は南紀・串本の磯をメーンに、愛媛・宇和島の蒋淵への遠征記に南紀・みなべのカカリ釣りの模様を紹介する。いずれの釣り場も今年は水温低下が遅く釣れだしが遅かったようだが、ここにきて釣果は上伸中。40センチ超の良型も交じり、いよいよシーズン本番の様相だ。例年とは少し違った今年のグレシーズン、釣れている今がチャンス!
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★福井・敦賀沖のヤリイカ上々
★南紀・田辺&中紀・印南の投げキス
★紀北・海南出船のアマダイジギング
★管理釣り場でマス釣り
★岐阜・朝日池のヘラブナ
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2016年2月5日号は2月1日(月)発売
270円(本体価格250円)

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