【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2016年12月2日号

週刊つりニュース関西版 2016年12月2日号表紙

■今週のつり作戦
「ティップランエギング白熱」
いよいよ季節は冬。秋に陸っぱりから楽しめたアオリイカの新子は、越冬のため沖の深場へ移動するシーズンに突入する。そう、ボートからのティップランエギングが本領を発揮するシーズンだ!そこで今週のつり作戦は、このティップランエギングをピックアップ。APC・橋本広基さんにこの釣りのノウハウを解説してもらった。いよいよサイズもグッとよくなり、数釣りはもちろん、キロ級も有望。ぜひつり作戦を参考に、この冬はティップランエギングに挑戦しよう!
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【投げカレイ最高潮】
投げ釣りのカレイ狙いがいよいよ最高潮を迎え、各地から好釣果の報が寄せられている。今週はそんな投げカレイの釣行記を3本掲載する。特に投げカレイの釣り場として定評のある兵庫・明石の東二見人工島では、39センチ、37センチの良型が姿を見せているので、ぜひ釣行記をチェックして出かけてほしい。また、加古川の本荘ケーソンでも釣果が出ており、こちらも狙い目だ

【初冬の沖釣り多彩】
いよいよ外気温は冬のそれになってきているが、海の中はまだまだ暖かいようで魚の活性は依然高い。特に大阪湾のテンヤタチウオは、一時の不調がウソのように釣れており、数釣りのチャンスとなっている。この模様を今井浩次さんとAPC・尾高雄司さんがリポートしてくれた。ほかに、中紀・湯浅のイサギ、鳥取・酒ノ津出船のノマセもそれぞれ好釣果が出ている。この白熱の釣りの模様は本紙で確認してほしい!
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★フカセ釣りチヌ&グレ
★紀北・加太の波止で小アジ盛況
★兵庫・明石西八木海岸のマイワシ
★三重・大王崎出船の中深海ジギング
★管理池のヘラ快引
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2016年12月2日号は11月28日(月)発売
270円(本体価格250円)

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