【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2014年10月31日号

kansai141031

■今週のつり作戦
「アカムツに照準」
深海釣りの世界には、魅力的なターゲットがいっぱいいる。その中でも水深200㍍、300㍍のエリアでは、アカムツが特筆もの。ノドグロとも呼ばれており、食べたらおいしい最高級な魚である。しかもライトな感覚で狙うことができるのがうれしい。今週のつり作戦は、深海釣りの第一人者である、ディープマスターこと岡本光央さんに、アカムツの魅力とアプローチをひも解いてもらった
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【兵庫・林崎でカレイフィーバー】
朝晩はめっきり寒くなり、いよいよ秋も本番に突入といったところ。こうなると気になってくるのが投げ釣りで狙うカレイ。本格化するのは例年もう少し先だが、今年は兵庫・林崎漁港のベランダで早場カレイが好調。50㌢オーバーのイシガレイに、40センチ級の良型マコがコンスタントに上がっており、今後の動向に目が離せない。今週はこの絶好調の林崎のカレイを、松尾幸浩さんがリポートしてくれた。この波に乗り遅れるな!
【秋アオリ狙い目】
新子シーズンもいよいよ大詰め、型もよくなり陸っぱりもボートもアオリイカが熱い。今週はそんなエギング釣行記を4本掲載する。まず陸っぱりは、日本海・京都、福井方面のラン&ガン、そして兵庫・家島諸島の西島への釣行リポート。日本海では胴長20㌢を頭に2ケタの釣果も出た。そして、ティップランエギングは、三重・引本浦と京都・舞鶴の近況をお届け。舞鶴出船では胴長25㌢頭に18匹とまずまずだ
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★兵庫・東二見のアジング
★淡路の投げキス佳境
★テンヤタチウオに釣趣
★岐阜・伊自良湖のワカサギ
★管理池のヘラに注目

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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
関西版10月31日号は10月27日(月)発売
270円(本体価格250円)
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