【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2017年1月27日号

週刊つりニュース関西版 2017年1月27日号表紙

■今週のつり作戦
「投げアブラメ痛快」
キスもカレイも渋い冬の投げ釣りの主役は、アブラメ! ポン級と呼ばれる30センチを超すサイズになれば、ガンガンと頭を振って抵抗し、釣り味も最高だ。特にこれからの数ヶ月は水温も低く、エサ取りも少ない。夢の40センチ、50センチのビッグチャンスとなる。そこで今週のつり作戦は、この投げで狙うアブラメ攻略法をAPC・松尾幸浩さんに解説してもらった。バッチリ防寒してフィールドへ繰り出そう!
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【大阪湾テンヤタチウオまだまだ】
テンヤで狙う大阪湾の船タチウオは年が明けてもまだまだ好調! 2ケタ釣果も十分狙える食いっぷりだ。今週はそんな大阪湾の船タチウオ釣行記を3本紹介。晩秋の盛期に比べれば食いの渋い日もあるようだが、それぞれ納得の釣果を得て楽しい釣りになった模様。詳細は本紙でチェックしてほしい

【メバリング好機】
冬の波止の人気ものといえばメバル。なかでも1グラム前後の軽量ジグヘッドとワームで狙うメバリングは、手軽で面白くファンも多い。今週は、いよいよ開幕したこのメバリング釣行記を2本(泉南・西鳥取漁港、兵庫・東二見港)紹介。厳寒期の釣りとあって決して好釣果とはならなかったようだが、この寒さのなかでも遊んでくれる魚は居る。ぜひ参考にして、冬の週末を楽しんでほしい
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★南紀・串本大島の投げカワハギ
★福井・敦賀発のヤリ&スルメイカ
★三重・志摩発の青物ジギング
★管理池で寒ベラと勝負
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2017年1月27日号1月23日(月)発売
270円(本体価格250円)

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