【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2018年3月2日号

週刊つりニュース関西版 2018年3月2日号表紙

■今週のつり作戦
「根魚と遊ぼう」
これから春までは一年で最も水温の下がる季節。気温は上がっても魚の活性は低く、もうしばらくは厳しい釣りを強いられるかもしれない。そんな厳しい季節でも口を使ってくれるのが、ガシラにソイ、メバルといった根魚たち。今週のつり作戦は、そんな根魚たちを動きで誘うルアーフィッシングのいいところと、においや味で魚を魅了するエサ釣りのいいところを併せ持つ、ジグヘッドにエサをセットする釣りで狙ってみた。活性の低いこの時期でもアタリが得られるので、ぜひ近場の波止や港で試してみよう!
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【渓流解禁特集】
前週に引き続き今号でも、初期から期待できる渓流釣り場を紹介する。関西を代表する人気河川である奈良・天ノ川、吉野川川上地区、和歌山・日高川龍神地区を、現地に精通したAPCが解説。また、渓流解禁表は、前週掲載できなかった関東から東北、そして九州を合わせた全国の主要河川を掲載する。お見逃しなく。

【オフショアゲーム白熱】
まだまだ寒い日が続いているが、季節はそろそろ春を迎える。オフショアのルアーゲームは、楽しいシーズンが開幕する。今週は、南紀・すさみ発のタイラバに、福井小浜発・ジギング、タイラバ、ヤリイカメタルの五目便の模様をお届けする。特にすさみ発のタイラバでは、ブリ、マハタ交じりに良型のタイが連発。本紙をチェックし、ぜひ出かけてみよう!
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★紀北・紀ノ川の寒チヌ
★三重・新鹿&贄浦の寒グレ
★兵庫・淡路島浦港一文字の投げカレイ
★三重・尾鷲湾のカワハギ
★管理池のヘラに釣趣
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2018年3月2日号は2月26日(月)発売
270円(本体価格250円)

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