【紙面ダイジェスト】 週刊つりニュース関西版 2015年3月13日号

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■今週のつり作戦
「エビまき釣りでハネ攻略」
春の日差しを受けキラキラ輝く海面に銀鱗一閃。大阪湾の波止には、この時期スズキの若魚・ハネが回遊してくる。これを生きたシラサエビをまきながら狙うのが、大阪湾の春の風物詩・エビまき釣りだ。今週のつり作戦は、このエビまき釣りをフィッシングライター・森永誠さんに解説してもらった。ぜひこの好期に釣り味満点のエビまき釣りに挑戦しよう!
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【春告魚・メバルフィーバー】
昔から春の訪れを告げる魚として知られるメバルが、今年も各地の船でシーズンを迎えている。今週はそんなメバル釣り釣行記を2本掲載。1本は徳島・鳴門で、もう1本は三重・鳥羽沖。いずれもベイトは小さく極小サビキに反応がよかったようだが、イカナゴを追うようになれば活性がさらに高くなるのが毎年のパターン。数も型も狙えるので、初心者にもお勧めだ!

【渓流解禁第一報】
3月1日、いよいよ関西圏の河川も渓流釣りの解禁が始まった。今週はその第一報として、和歌山・日高川龍神と日置川支流・前の川を紹介する。どちらの河川も15センチほどがアベレージだったが、数はまずまずで日高川は2人で77匹、日置川は88匹。魚影は濃かったようなので、ヤマザクラの咲くころにはさらに活性は高まり、楽しめるだろう。ほかの河川も今後順次解禁を迎えるので、目が離せない
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★兵庫・妻鹿のフカセチヌ
★中~南紀のカセでカワハギ&グレ
★奈良・津風呂湖のワカサギ
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一部売りは駅売店、コンビニ、釣具店等でお求めください。
2015年3月13日号は2015年3月9日(月)発売
270円(本体価格250円)

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