shiryokan

和竿・魚籠など伝統的釣具を展示、保存

散逸の危機に瀕した釣具や関係資料を保存し、後世に残したいという思いから、株式会社週刊つりニュースを創設した船津重人が1989年に、釣りの分野では全国初の本格的な公開施設として開設。
館内には初代館長・船津重人自らが収集してきた各種和竿、魚籠、書籍などをはじめ、全国から寄贈された多数の伝統的釣具を展示しています。
東京本社の建て替えに伴い、2000年3月1日に新資料館として新たなに展示品を充実し、日本の釣り文化を顧みながら、名工の技に親しんでいただけるよう、一般ファンに無料で公開しています。

釣り文化資料館のご案内

開館時間     平日 10:00~17:00
休館日      土曜・日曜・祝日・年末年始(2016年12月29日~2017年1月3日)・お盆
所在地      〒160-0005 東京都新宿区愛住町18-7
アクセス     東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅、都営新宿線「曙橋」駅より徒歩5分
入館料      無料
お問合せ     03-3351-8248

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